長谷部さんが退任前に言った内容は、
水戸が置かれた厳然とした事実だったと思う。
ただ、それがあまりにも直球で正論だったから、
今まで棚上げし、現実から目を背けてきた側のサポーターは
傷口を抉られた感覚になり、自分勝手な怒りと拒絶反応に襲われたってだけ。
反長谷部さん派の思考は、ほとんどこれ。
客観的に現状を把握していた側のサポーターは、
長谷部さんの明察ぶりにぐうの音も出なかったし、同時に納得と賞賛もした。
親長谷部さん派は、多分この傾向だろう。
増えないサポーターの数
低いサポーターの意識
水戸市や水戸市民からの支持
チームとしてJ1を戦い抜く戦力の保持
長谷部さんが痛烈に指摘した現実問題、クリアできたものがあるか?
あの発言から何年経った?今をもってしても、クリアどころか遠のいたものもあるよね。
いつまでも、
「言われた!悔しい!!チクショーチクショー!!おのれ長谷部!!」
じゃ、ダメなんだよ。