JFA岡田副会長ね辞任についての見解 ニュースから引用
岡田武史さんは自身が立ち上げ、手塩にかけて育てているJリーグのクラブ『FC今治』の社長です。
今年のJ2はアベル・モウレロ監督でスタートしつつも、成績不振で解任。コーチの久保山由清さんが後任監督になりましたが、今も19位でJ3自動降格圏です。まだ序盤ですが、FIFAやAFCなど日本代表ほどのしがらみにとらわれず、理念に沿ってクラブ運営できる今治に集中したい気持ちもあったのではと推測します。
元々、JFA会長をやるよりも今治を育てて自分の事業の借金を返さないとといった発言も冗談交じりにあったりしたので、個人的には遅かれ早かれというか、一つのきっかけでもあったのかなと思います。今治、面白いクラブ運営をしているのでがんばってほしいです。