No.57564
エジガル選手は加入前にスペ体質という声も聞かれましたが百年構想リーグでは全20試合中17試合出場で主力でした
駒井選手も脚に古傷を抱えながら18試合出場でコンディションが良さそうな日のプレーは違いを見せつけられました
怪我に悩まされ本来の力を出し切れていない選手が輝きを取り戻せる場所に今治がなってきている説を唱えておきます
夢樹、梶浦、加藤潤、西袋、持井、市原、柴野各選手が負傷しても簡単に手を離すことはせず、しっかりと治療を支え、じっくりと再起を待つスタンスのように見えます
また、スペイン出身の監督とコーチを招聘してスペイン路線を目指していることを言外に示し、ボール保持のスタイルでプレーをしたいと考えている他クラブの選手にとって今治が魅力的な選択肢に映るようになった説も唱えておきます
クラブの魅力を分かりやすく外に伝えるための仕掛けとしてこれらを意図的にやってきたのだとしたら、優秀なブランディングディレクターとタッグを組んで長い時間をかけて取り組んできたのではないかと妄想します
FC今治の企業理念「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」に共感してくださっているパートナー様のお力添えも大きいように感じています
