関東サポの考える失点シーン分析 〜vs北九州編〜
@ セットプレからオウンゴール(ファーサイド)
割愛。茂木はキャッチングに行かなかれば失点を免れた可能性がある。
A ペナ内で折り返しをニアで合わされて失点
ショートパスによるサイドチェンジによって、2トップの間に降りてきたボランチからサイドに展開される。ペナ内で折り返されるが山田の寄せが甘い。
(ペナ外と比べ、内ではクロスの危険度:増大)
CB2枚いて前で合わされるのは、CBにも責められる要素が無いわけではない。このシーンで中盤(ボランチ)が批判されるとしたら、それはあまりにも厳しすぎると、個人的に思う。
B セットプレーを折り返されて痛恨のハーフボレー
楠美のファールは言わずもがな。敏捷性の前に安易に足を出した判断力が問われるべき。
(ズレた縦パスそのものに危険度は無く、仮にターンされた時、足を出すことによって置いていかれるリスクの方が大きい等。)
セットプレーは富田のところで折り返されたが、よく見ると1人でファー2枚を見ている形。1対1で競り負けるなら責められるべきとして、マークのつき方や、ゾーンで守りたいエリアやこぼれ球に対する人当てのマズさが現れたシーン。