久保山体制後の失点・ピンチ振り返り
湘南戦(被ゴール期待値2.91)
◯ 1失点目
サイドの1対1で近藤が足を滑らせて突破される。
クロスが上がる瞬間は中は4対3の数的有利だが、ゴメスと櫛引がボールウォッチャーとなり、マークを外されて決められる。
◯2失点目
相手キーパーの特大クリアに対して、ディフェンスラインを下げることができず、相手に裏抜けされる。
その後、森が競り負け、ゴメスが出癖の悪さを発動してPK取られる。
栃木戦(被ゴール期待値2.24)
◯ 1失点目
サイドの対人でパロとゴメスが2枚抜きされる。
その後のシュートを伊藤がキャッチしきれず、また菊地が戻りきれずこぼれを打たれる。
◯5分大ピンチ
櫛引があっさりと裏を取られる。
その瞬間、DFラインが揃ってなかった為、中の相手選手がドフリーだったが、相手のミス+伊藤の神セーブ
徳島戦(被ゴール期待値2.07)
◯18分大ピンチ
CKで森がマイナスの選手を外し、ヘディングシュートされるも伊藤ビッグセーブ
◯53分ピンチ
サイドからクロスが上がる前に、バルセロスがファーからオフサイドポジションを利用してするするとニアに入るも、全員ボールウォッチャーで気づかずクロスに触られる
◯1失点目
梅木が裏を取られる。
その後、ゴール前3対1の有利も相手に決められる。
◯82分ピンチ
久保がペナ近くでドリブル仕掛けて取られる。
その後のクロスで2対1でマークしてる相手にヘディングされバー直撃
◯84分大ピンチ
相手のクリア風フィードに対してDFライン反応できず相手ドフリー。その後、丸山以外誰もボールを追わず、伊藤のセーブで失点回避。
八戸戦(被ゴール期待値2.32)
◯1失点目
エジガルが守備してない為、相手のパス回しに対して今治の陣形が歪になり崩されてシュートされ、こぼれにも反応できず。
ゴメスがボールウォッチャー&森の絞りが甘く失点
◯2失点目
タンキの軽い対応でPKを与える。
◯3失点目
森の絞りが甘く、スルーパス通される。
また、あの状況でパスコースは限られてるものの、菊地が裏を取られる
所感
・毎試合被ゴール期待値2点越えで、運良く勝ててるのが実態
・監督が変わってもクロス攻撃に対するボールウォッチャー癖や空中戦の弱さは治ってない為、選手の能力による失点だと思われる
・モウレロ期よりもDFラインの統率が上手くいっていない印象
・ゴール前で体を張る部分は監督交代後の方が良い