サウサンプトン戦観ました。
戦術はもう言ってもしょうがないので違うところを感想言っていきたいと思います。the 自己満です…申し訳ありません。
率直にカリアリ戦よりかは相当マシな試合でした。観ても良いレベル。ただし若干中立の立場で観ればですが…サウサンプトンのプレスのいなし方が、流石プレミアのチームだなと感じる。
良かったとこは、
ブロゾビッチ退場にはなりましたがプレー自体なかなか良かったと思います。ボランチ付近からの縦パスや、エデルが中入って行き空いたサイドを上手く使うなど…まだまだ軽いプレーなど問題もありますが、継続的に使えば悪い部分が目立たないぐらいの働きをすると思います。
あとはファールになった後、リスタートに対応するため、すぐに切り替え集中していたとこは、この前の失点から改善されてましたね。ただ肝心のセットプレーの守備はクソですね。課題が多すぎです。
一方悪かったとこは、
ミランダの不用意なプレーが気になりました。ロングを目測誤ったり、変にキープしたり、なんか調子悪かったというか、あまりに不甲斐ない試合ばかりで、だんだんモチベーションや自信が低下してる気がします。
あと攻撃陣の守備への意識がやはり改善してないと思います。ところどころで休み、サイドが数的不利になるなど悪い癖が出てました。
疑問に思ったとこは、
メデルってアンカーなんですか?なんか観てたら攻守共にやたら前目に動くいていて、ブロゾ・ニュクリと3枚並ばせてるんですかね?アンカーでもない気がするんですよね。ガンガン敵FWに楔入れさしてますし…もちろんラインも低いですが。
やっぱりサイドにドリブル系2人だと選択肢が減るので、ヨヨやエデルなどの中に入る選手の起用が良いと思います。それかカンドレーヴァの左サイド起用とか…イカルディをもっと下ろさせて、サイドをギャップで裏取らせるとか…
長くて申し訳ありません。