No.3960
デブールとは何だったのか?何がしたかったのか?
もちろん、フロントの責任もかなり大きいですし、時間もなく、自分のしたい補強もできず尚且つ前のシーズンと真逆の戦術に挑戦、等々情状酌量的な部分もありますが、それにしたって酷いサッカーしてましたよね。
ディフェンスはザル。
オフェンスはひたすらクロス。
ボールは持てるが、相手の脅威には一切ならず。
まだカウンター主体のクロスサッカーなら、相手が立て直す前にクロスで効果的だったかも分かりませんが、ポゼッション高めて、相手ディフェンスがペナルティーエリア内に何人もいる状態で、たった1人中にいるイカルディ目掛けてひたすらクロスを上げる。
試合を見てると途中から相手もうちがどんな攻撃をしてくるか完全に読まれてる感じがすることも多かった。
オフェンスは運ゲーなんじゃないかって感じがしましたよ。
ミドルも打たないし、サイド攻撃主体でもウイングはカットインしたり、自分で打ったり、グラウンダーのクロスですらあまり出さない、まだペリシッチはマシでしたが、カンドレーヴァは完全にクロスマシーンと化してましたね。
一切攻撃のアイディアがない、知性(サッカーでの)を感じないポゼッションサッカー(爆笑)でした。
しかし、ユベントス戦とトリノ戦は素晴らしい試合だった。
デブール自体もアヤックス時代とやってることが違う気がしましたし、もっとやれたはずだとは思うんですが、どうしてあのスタイルをインテルで選んだのか?甚だ疑問です。
新年に向けて、毒を吐かせて頂きました。
我々ファンも新年スッキリした気持ちで応援できるよう2016年の不満を吐き出しましょう!