衰退後のマンチーニ以前までの間の監督達はかなりかわいそうでしたよね。
補強も今みたいに有力選手連れてこれる状況じゃなく、1500万ユーロくらい払えれば大出費でしたからね。
中半端な選手を連れて来ては、フィットせずいつの間にやらいなくなっている…。
こんなのが日常茶飯事でしたからね。
あの頃クビになって行った監督達が、今くらい自由に補強できてたらどんなサッカーをしていたんだろうか…とたまに思います。
個人的には、ストラマさんと長い事一緒に成長しながらやっていくのかなぁと思ってましたが、彼は不安でしたからね。
負傷地獄…懐かしい。あの時にサネッティも怪我したんじゃないでしたっけ?
来季は、今足りない箇所が補強され、プレシーズンもフルで使えますし、より万全な状態で望めることには違いないと思います。
だからこそ、今シーズンの就任後の出来以上のものを確実に上は求めてくるでしょうから、ピオリにとっても正念場。
CL出場権取れなかったら、問答無用でクビくらいな感じかもしれませんね。