結局のところ、蘇寧さんはサッカークラブ運営は素人なので彼らと結びつきの深いキア・ジョーラブシャンというジョルジュ・メンデスやミーノ・ライオラに並ぶ有名な代理人が相談役として強い影響力を持ってる為に起こったことみたいですね。
真偽は分かりませんが、キア・ジョーラブシャンの顧客にはテベスがいて、テベスのシティ時代に起用法を巡ってマンチーニとキア・ジョーラブシャンが対立していたことがあったので、マンチーニは彼が辞めさせたんじゃないか?という噂があるみたいです。
一応アウリジオは契約延長しましたが、今後も色々な補強に関することには混乱が付いて回りそうですね。権力者が何人もいて、意思決定の基準がなく、オーナーや影の代理人が好き放題やるようになってしまうと、クラブとしての軸がなく弱いチームが出来上がりそうで怖いですね…。
素人なら素人なりに、仲の良い友達に相談するんじゃなくて、現場で長いこと働いている人達の意見を尊重しながら、上手いことやって欲しいですよ。ビジネスマンならできるでしょ?蘇寧さん、頼みますよ。