ヴェッキ
『チーム内でミスが出てしまうのは、100%の力を出して練習に取り組んでいないことが原因だ。これはピオリの責任ではない。むしろ彼は選手を鼓舞しようと努力していた。とにかく常に100%の力を出す必要がある。今日は選手たちに何も言う事はできない。だが、インテンシティを上げて練習に取り組めば、改善していくはずだ』
エデル
『クラブは態度をはっきりさせてほしい。インテルに100%残るという確信のある者しか、いてはいけない。そしてクラブがそれを毅然と示すべきなんだ』
ハンダノビッチ
『5〜6年ずっと同じことを繰り返しているのだから、ファンが怒るのも分かる』
ヴェッキとエデルの発言は監督選手目線から見ても100%の力を出していない選手がいるという事ですね。よくぞメディアに発信してくれました。
どのような事情があるにせよ選手側を纏めるのは監督とキャプテンの責任だと思うしピオリが責任取り解任された以上イカルディもそれ相応の責任を取らなければいけないと思います。
蘇寧側からもキャプテンシーについて疑問の声が上がっていますし、現地サポの間でもかなり問題提起されています。
さてどうなるか。