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しゅう
No.6307

○インテル
【Gazzetta】
10月18日の中国共産党大会で明らかになるが、インテルはスポーツの外国投資を制限するブラックリストには載っていない。これは莫大な支出を可能にするという訳ではないが1月の市場では問題無く投資できる。

【Calcio e Finanza】
昨日取締役会が開かれ今後の予算について了承。蘇寧側からは会長は出席せずスティーブンが出席した。15〜16年の売上高は2億4140万ユーロであり16〜17年は3億2000万ユーロになる見通し。これに伴い昨シーズンよりも33%の増収となり赤字額は2400万。これはFFP(-3000万)が厳守された事を意味する非常に重要な事です。
主な増収内訳として中国企業とのスポンサー契約等で3500万。施設命名権やトレーニングシャツのスポンサー料で1500万。中国での共同ブランド契約で2000万。ラクサルトとエルキンで825万。


○ヴァンフースデン
【FCInterNews】
ベッキとスパレッティにとって最悪のニュースだ。ディナモキエフとの試合に出場していたヴァンフースデンが負傷。プレー続行はもちろんだが自力歩行も出来ずストレッチャーで運ばれた。この負傷はベッキとプリマベーラだけでなくスパレッティにも衝撃を与えた。長期離脱となれば当面インテルのCBは3人しかいなくなる。

【Sky】
ディナモキエフ戦で負傷したヴァンフースデンはおそらく前十字靭帯断裂だと思われる。明日、負傷の状況をより正確に検査する。もし靭帯損傷となればベッキとスパレッティ両方にとって大きな損失となる。1月に新たなCBを獲得するかは不明だが検査次第ではヴァンフースデンの復帰を待つ事となる。


○ミランダ
【Tuttosport】
ミランダの復活、シュクリニアルの躍動、スパレッティの守備構築の成果は大成功と言って良い。6節時点の失点数はヨーロッパ2位であり、現状を考慮し2019年で失効するミランダの契約は2020年まで延長されるだろう。


○カンドレーバ
【Sky】
『我々は順調なスタートを切れたが改善すべき点が多く道のりは遠いね。まずは目先の1試合しか考えないようにしている。インテルは偉大なクラブだし我々はそれを忘れる事なく示していかなければいけない。昨年は本当に難しいシーズンだったけど今年は地面にしっかり足がついている。今年は多くの事が変わった。私はここに(ユニフォーム)にスクデットのマークを残したい。ダービーについてはまだ考えていない。先ずはベネヴェント戦に集中だね。アウェーでの戦いだし簡単にはいかないだろう。トップ下?問題無いよ。私は以前にそこでプレーしていた。』


○エジル
【Leggo】
トップ下の確保はインテルの最優先事項であり来夏のフリーを待つ可能性は無い。1月の早い段階で獲得に動く。



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