No.6389
○サムエル
【Gazzetta】
親分にダービーインタビュー
・どちらが勝つ?
『順位表に基けばインテルだ。だがこれはダービーであり順位など無意味だ。どちらが勝つかは分からない。』
・このダービーが今季の分岐点になる?
『決定的では無いにしろ可能性はある。この試合が他の試合と一緒だと言ってしまえば私は嘘をつく事になる。ダービーの勝敗が1ヶ月くらい尾を引くよ。それぐらいの価値がある試合だ。』
・好きなダービーは?
『2009年の4-0で勝利した時だ。ロナウジーニョを完璧なパフォーマンスで封じた。忘れられない試合だよ。』
・スパレッティのインテルについて
『現在多くのポイントを得ているがこれは偶然ではない。ただもっと落ち着いてプレーして全体的に質を上げる必要がある。』
・イカルディの同国人として彼は代表の重圧に耐えれますか?
『チャンピオンになりたいならすぐに代表を学ぶ必要がある。これはディバラにも言える事だ。今回の予選は容易な戦いでは無かったが、イカルディが期待されているのは間違いでは無い。』
・南米予選とダービーはどちらがハード?
『冗談を言ってるのか?南米予選はとても長い戦いだぞ?例えばミラノでは両サポーターが一緒に試合観戦しても暴動や乱闘なんて起こらない。南米予選はそうじゃない。だいたいミラノに標高3000mを超えるスタジアムなんて無いだろ?ポリビアのようにね。』
・ダービーでは誰をNEWサムエルとして見ますか?
『個人的にはムサッキオが好きだが、俺に似た選手を選ぶならシュクリニアルだ。彼には何からも邪魔されずに成長してもらいたい。俺は彼のプレーに自分自身を重ねて見ているよ。』
○インテル
【Guerin Sportivo】
ミランCEOのファッソーネがユベントス、ナポリ、インテルを渡り歩いた過去を告白。
『ユベントスは最も組織化されたプロフェッショナルなクラブだった。ナポリはしっかりした計画があったが組織構造が良くなかった。その為クラブが落ちてしまった時期もあった。インテルはマンチーニやモウリーニョにように常に個性を必要としていたチームだった。ナイーブな魂を持った女性のような組織だったよ。今はスパレッティのような監督が就任して立派にやってると思う。トヒルが就任した頃にクラブの財政管理にも参加するようになった。その頃から年俸や移籍金などの経費を削減するように切り替わったんだ。』
『今季の展望?ナポリとユベントスは遥か先にいる。残りの2枠をミラン、インテル、ローマ、ラツィオで争うだろう。』
