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バスケインテリスタ
No.6435
やっと観れました〜
あまり細かなことが頭に入りませんでしたが、とにかく嬉しい!!
数日前が誕生日だったので最高のプレゼントになりました!

バレロいいですね
パスだけでなく、自分の動きで人を動かすような、そんな風に見えました

長友って、判断が難しいですよね
個人的には堅実に守ることは大切ですが、攻め気も見せないと、対面の相手が常にイケイケの気持ちで攻めれちゃうんで、もう少しオフェンスも意識して欲しいですね

局所的にベシーノなんかも印象的でした
スペシャルでは無いけど、チャンスあればしっかりいやらしいシュート狙ってくる敵にいたら油断ならないタイプですね
ほんと、ココさんの言う全員が何かしらかインパクトありました!

あとサポーター!
圧倒的とは言えない今のチームでも、今シーズンこそは上に行くぞとクラブと同じ志でここぞとばかりの満員御礼!
会長一族、OB等インテルのこのファミリー感が好きなんですよね〜
クチュとミリートが来てたかな?

ナポリはCLよりインテル戦に照準合わせるみたいですね
アウェーだし、CL明けでもコンディションはベストくらいの覚悟で勝負ですね
ドローでも御の字ですが、今回のダービーで選手が最後まで諦めない姿勢を見たので、サポーターである自分も勝利のみを祈ります!

ガビゴル、カップ戦勝ち越しゴールおめでとう!

ココさん
No.6434
いやーだいぶ遅くなりましたが、ほんと良かったですね。
久しぶりに興奮したミラノダービーだったと思います。

MOMはやっぱりセンスの塊イカルディですかね。ただ全体的に良くやってくれたと思います。バレロの普通に上手いプレーが攻撃の違いを生み出しましたし、右サイドのカンドレも先制アシストしてから更に動きが良くなった。前半うちの攻撃は右サイドの2人とバレロのトライアングルが機能してましたしね。。守備では2失点したとは言え相変わらずのハンダ神。CBコンビも前半はシュクリニアルが一対一で鉄壁…後半はミランダの体を入れるブロックが効いてました。個人的にはボランチの2人が凄く良くやってくれたと思います。ビルドアップ時に出すとこなくて奪われるシーンもありましたが…守備は凄くタフで特に前半は2人で相手を囲んで潰したり、止められずともしっかりタックルに行ってバランスを崩させたり、フィルターとしてかなり良かったかと。左サイドもやられたとは言え、長友もボリーニを前向かせないように寄せの早い守備をしてましたしね。ペリシッチも自分の守備ミスをしっかりアシストで取り返しました。
こんな感じでスタメン全員が何かしらかの仕事をやってくれてたと思います。勝つために。

互角な戦いの中トータル3-2の勝利。内容的にも勝ちに値しましたね。最高です!!なによりライバルから3ポイント獲れたのはやっぱり嬉しいー!!
まずはこの勝利を祝いつつ、次節は強敵でナポリ…。近年は黒白より苦手としてるので頑張ってもらいたい。。

シュクリニアル。レジェンドたちに次々と後継者にされてて笑えますね^_^

しゅう
No.6433

○モラッティ
【RAI】
・戦いを終えて
『オーナーとして見るダービーは苦しく特別な緊張感があった。だけど昨日はファンとして見れたよ。試合はスリリングで苦しく場面もあったが、イカルディのハットトリックは素晴らしい。彼のゴールはミリートのように美しい。』

・ナポリを追い抜く夢を見てますか
『ナポリは本当に良いチームだが、同時にインテルも印象的だ。今はチームが纏まっていると感じる。インテルはスクデットをターゲットに出来るだろう。そんな夢さえ抱かせてくれたダービーだった。頑張って行こう。』


○イカルディ
【Squawka Football】
ダービーのイカルディのハットトリックはワールドクラスへの先駆けとなった。イカルディは2013年にインテルへ加入してから昨日まで公式戦133試合に出場し、80G20A。133試合で100ゴールに関わっている事になる。そしてこれの本当に恐ろしいところは、彼はまだ24歳であり依然として今より改善する可能性が非常に高いという事です。またチーム内で最もイカルディへアシストしているのはペリシッチで13A。


○ガリアルディー二
【Premium Sport】
『最高の気分です。会場の雰囲気も信じられないほど良かった。ダービーを獲得出来て本当に嬉しいです。この勝利は目標を達成する上で助けになってくれるだろう。そしてこの勝利は私たちに自信と自尊心を与えてくれます。土曜はナポリ戦だけど勝つ為に全ての事をやるよ。』


○ナポリ
【Gazzetta】
ラウレンティス会長
『チェルシー戦では出場時間の多い主力を休ませ温存させる。週末のインテル戦は我々の門前(ホーム)であり重要な試合だ。我々はスパレッティのチームに慎重にならなければいけない。我々にはナポリファンで埋め尽くされたサンパオリでプレー出来るという利点がある。このインテル戦はシーズンの中でもかなり重要な戦いになる。』


○インテル
【Corriere】
Corriereが元選手、元監督、ジャーナリストら30人に『インテルはスクデットを目指す価値のあるクラブか』というアンケートを実施。(画像1)
YES 16
No 10
Not sure 4


○イカルディ
8節を終えた段階での、今季の1ゴールまでのボールタッチランキングでイカルディが欧州全リーグを含めて1位を獲得。20.33回に1ゴールです。(画像2)
インモービレ、ジェコ、メルテンス、ディバラもランクイン。


しゅう
No.6432

○インテル
【FCInter1908】
ダービーの獲得で何週間も続くアドレナリンを得る事が出来たがそれだけではない。実はインテルは1ヶ月間で5度もミランを殴った。

全ての始まりは9/16のプリマベーラから始まった。この試合はオドガードのハットトリックで3-0で勝利。その後10/1にU-17、U-16、U-15の3つのダービーが開催された。U-17が2-0、U-16が3-1、U-15が1-0で勝利。インテルは1ヶ月で5つのダービーを戦い全カテゴリで完全勝利した。ミラノの街は青と黒に染まっている。

【FCInterNews】
480万ユーロで過去最高の売上を計上したミラノダービーだが、視聴者数も過去最高の記録となった。Skyで515000人。PremiumSportで1038000人。その他も合わせてイタリア国内だけで280万人が視聴。

【Corriere】
最初の8試合での勝点22は02-03から15年ぶりの好スタート。その02-03シーズンは最終的にユベントスから7点差の2位フィニッシュ。

【Gazzetta】
インテルは軽いトレーニング後に休暇入り。ナポリ戦に向けての全体練習は水曜から始まる。尚ブロゾビッチとマリオの状態は引き続き監視されるがナポリ戦には間に合わない可能性が高い。特にマリオは扁桃腺の炎症で非常に高い発熱。

【L Equipe】
ミランレジェンド ネスタ氏
『後継者?新ネスタはもう出てこないかもしれない。だが現段階で最も私に似ていて後継者になれる選手がいるとすればシュクリニアルだ。』

(先々週はコルドバから。先週はサムエルから。今週はネスタからです。この3人から後継者指名ってのは中々普通じゃないですよホント。)

【Corriere】
スコンチェルティ氏(名物記者)
『ダービーの結果はシーズンを考える上で非常に素晴らしい結果だと思う。今のインテルは継続性と主張を持っている。他のチームが対戦するのに1番嫌なチームだろう。ダービーの内容はそれほど強烈だった。ナポリは誰が見ても良いプレーをしているチームだが、誰1人としてナポリが確実に勝つと豪語出来る人はいないはずだ。』

【FCInterNews】
PIRELLI CEO トロンケッティ氏
『インテルはまだ課題のあるチームだが最後まで全力でプレーしている。そして最後にはしっかり勝つ方法を知ってるチームだね。昨夜はインテリスタの為のダービーだった。ここまでの躍進は今季のセリエの驚きの1つだと思うよ。』


○バロテッリ
【Instagram】
ダービー後に
『この男≠ノおめでとう。彼は本当に良かった。彼は真の爆撃機だ。ミランは目を覚まして彼を買うべきだ!』


○ベルゴミ(インテルレジェンド)
【Radio24】
『勝つ事が出来て嬉しいし、インテルは勝利に相応しかった。PK?私がモンテッラならリカルドに腹を立てるね。2点目はボヌッチのミスもあったが、最初の得点はイカルディとカンドレーバの最高のプレーだった。まだナポリとユベントスの方がインテルより優れていると思うがネラッズーリの精神力は本当に素晴らしいものだった。』


しゅう
No.6431

多分そうなんだと思います。
ペリシッチの位置がカンドレーバに比べて高いままですからね。昨日のミラン戦は良かったですがプロビンチャ相手にアシストでもすれば採点も高くなると思いますけどね^^;

ちなみに反対のダンブロはがっつりマークしてクロス止めに行ってるんですよね。多分長友さんの身長考慮してだと思います(笑)

でもサッカーって本当バランス大事ですからね。全体の中での物足りなさがこそがバランスなのかなと思ってます。
大事なのは 勝ってるチームを変えるな ですね。


イソテノレ
No.6430
長友と戦術考察
他のとこだと長友の話になると荒れますからね。(笑)ここは平和でいいですよね。

長友の強みは監督の指示をかなり忠実にこなす所だと思います。現状左SBで1番守備ができる選手ですし。弱点はスローインとクロスの精度ですかね?

たまに、サイドで1対1のとき距離が遠すぎるから簡単にクロスを上げられるという意見を見ますが、これは戦術なんじゃないかと思います。内側にドリブルされて、CBがカバーのためにつりだされて、空いたスペースにパスを出されるのが、考えうる限り最悪のパターンですので、内側を切って距離をとりドリブル突破させないことで、それを防ぎクロスはある程度捨ててるんだと思います。うちのCBはクロス上げられてもかなりの確率で弾き返せますから。
そしてこのダービーに関しては、攻め上がらないのも作戦なのかなと思いました。まず、ペリシッチがカンドレーヴァと比べて守備のときに下がらないんですが、これが後半まで持たせるスタミナ温存だと思います。彼のカウンターからのクロスは強力な武器ですから。カンドレーヴァはあまりクオリティが下がらない交代策があるので、攻守に貢献してもらう。そうなると長友はペリシッチが下がらない分、上がれないということになります。
まあ確実に上がるべきタイミングで上がらないときもありましたが(笑)

サイドバックはトップ下並み求められるスキルが多いのにディフェンスなのでミスがすごく目立つという1番辛いポジションだと思います。しかしインテルの弱点がサイドバックというのも事実。長友、ダウベルト、またはサントンがスパレッティの下成長することを願い見守りましょう。

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