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ユウト
No.6681
今節の上位陣対戦相手
11/19(日)AM2時
ローマ(5位)vsラツィオ(4位)

同4時45
ナポリ(1位)vsミラン(7位)

同23時
サンプドリア(6位)vsユベントス(2位)

11/20(月)AM4時45
インテル(3位)vsアタランタ(10位)

※時間は日本時間

インテルが1番最後に試合が行われるので
代表帰りのメンバーにとっては
それだけでも有難いですね。
いやーそれにしても見事に
上位陣の直接対決ばっかり笑
山場になるのは間違いないですな。

しゅう
No.6680
 
○パストーレ
[L’Equipe]
PSGはFFPクリアの為にパストーレの放出を決定。2000万の値札が設定される。しかし元パレルモ司令塔の獲得に動いているのはインテルだけではない。


○ラノッキア
[Gazzetta]
インテルはこれまで鉄壁と謳われてきたがシーズン開始時と比べると弱体化を隠せない。今でも失点数は少ない方だがインテルの守備はもはやコンパクトではない。最近ではハンダノビッチ、ミランダ、長友、ダンブロージオのミスが目立ってきており、特にミランダは以前ほど信頼出来る状態ではない。ミランダのナショナルウィークの疲労等を考慮すればラノッキアが鍵になりだろう。


○ガビゴル
[FCInterNews]
このナショナルウィーク期間にサントスの関係者がガビゴルと接触した模様。ガビゴルをブラジルに戻しサントスでプレーして欲しいと伝えた。しかし残念な事に結果はNo。ガビゴルは給与カットを望んでいなくオファーを拒否したとの事。これは低資金での獲得が出来ないという事であり、サントス以下サンパウロやフラメンゴにとっても痛いニュースである。

[Esporte]
ブラジルのクルゼイロの新しいオーナーは、チームのニーズに合ったストライカーの獲得を目指している。候補は2人いて1人はボリビア出身のモレノ。もう1人がガビゴルである。

[Football italia]
先週の金曜にガビゴルの代理人はインテルからの指示通りベンフィカを退団して別のクラブへ移籍するようガビゴルに伝達。もっとも纏まりやすい江蘇蘇寧とのトレード案を提唱したが、ガビゴルはこれを拒否。中国に行くよりならベンフィカに残る道を選ぶとの事。


○パデッリ
[InterTV]
・シュクリニアルについて
『とても強い。そして感情に左右されない。彼は本当に優れたDFだね。彼とサイン出来たのはチームにとって凄く重要な事だったと思う。』

・インテルについて
『私はずっとインテリスタだったよ。小さい子供の頃はパリュウカの写真を部屋に飾っていた。なによりインテルでGKになる事が昔からの夢だったんだ。私はパリュウカを模範として彼のようになりたいと思ったね。』

・サンシーロについて
『サンシーロは世界で最も美しいスタジアムの1つだね。敵としてこのスタジアムで戦うのは凄く難しい。残念ながらまだインテルのGKとしてサンシーロでプレーした名誉は持っていないけどダービーや他の試合を内部から経験出来て嬉しい。本当に素晴らしいスタジアムだね。』


○インテル
[Tuttosport]
アタランタ戦では現在までに50000枚のチケットを売り上げている。またこねペースでいけば年間ホーム動員数が100万人を超えるだろう。

[FCInterNews]
完全OFFだったイタリア代表組の4人が今朝チームに合流。またマリオ、ミランダ、長友、シュクリニアル、ベシーノも今日中にチームに合流する。全員日曜の試合には問題なく出場出来る。


しゅう
No.6679
 
○シュクリニアル
[ESPN]
シュクリニアル特集

17年夏、ムリージョやメデルが消えたネラッズーリはカプラーリ+800万という一見悪夢のような契約でシュクリニアルを獲得。一方ライバルのミランは世界最高のCBであるボヌッチを獲得した。サバティーニは皆が期待していた即戦力でなくセリエでわずか1年しかプレーしていない若者を連れてきたのだ。

獲得時の記者会見でのサバティーニは『シュクリニアルがどれくらい良いか皆で見てみよう。』と繰り返すばかり。何も知らないファンは皆ラノッキアが開幕スタートラインに立っていると思っていた。

1ヶ月後ボヌッチはラツィオのインモービレに踊らされ、シュクリニアルはサムエルを思い出させる様な素晴らしいプレーで57000人のファンから暖かい拍手を受けていた。一言で言えば『The Wall』である。こうして素晴らしいスタートを決めた。彼の対人守備は素晴らしくゲームの流れを読みスペースをカバーする能力も備えている。キーパーとキャッチャーを合わせたような彼の活躍でインテルが快適になったのは言うまでもない。

『ほぼ全てのビッククラブが1年以内にシュクリニアルの獲得を望むでしょう。』

これはスパレッティ監督のコメントです。既にそれは現実となっており、現在世界中から将来のスターとして称賛されています。ではシュクリニアルがムリージョのように後退しない為にはどうすればいいのだろうか?シュクリニアルのシャツを着て応援するだけでは不十分です。

最近目に見えて分かるのはシュクリニアルの到着後ミランダの状態が悪化している事です。何故?シュクリニアルの為に昨年より多くの仕事を求められている?もしかしたらシュクリニアルはマークの役割に固執し過ぎているのではないか?

実際我々はシュクリニアルに評価を良い方に偏らせているかもしれない。確かにインパクトはあるが、事はそう簡単ではない。シュクリニアルは完璧ではないし間違いも起こしている。ローマ戦でのジェコのゴールもその1つであろう。

しかしムリージョの時と違うのは指揮官がスパレッティという事だ。スパレッティはDFを巧みに指揮して守備構築するのに長けている。スパレッティの下で本領発揮したファシオを覚えていますか?スパレッティの戦術は複雑でありサッカーを通り越してNFLに似ている。サッカーというのは1つの戦術で優れていても別の戦術だと平均的かそれ以下になる選手も沢山いる。この点でシュクリニアルが全く問題無いのが分かる。Optaの統計では現段階で昨年以上のタックルとインターセプトを成功させている。それにムリージョとは違って昨年からセリエにいたのは大きい。

だが何より一番ムリージョと違うのはサバティーニが選出したという事だろう。サバティーニが強力なDFを選んだのは今回が初めてではない。過去にはベナティア、マノラス、ウスタフィ、ロマニョーリなどの選手を獲得してきた。サバティーニの目利きこそが最大のメリットだろう。また古巣サンプドリアのジャンパオロ監督でさえ『数年でヨーロッパ最高のCBになる』とコメントしている。

今後の更なる活躍を期待せずにはいられない。ラノッキアの幽霊がサンシーロに出ないようにインテリスタもシュクリニアルの大成を願っている。


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