過去ログ倉庫
ジョジョ
No.6726
イカルディについて、クラブ側が残留に自信を持っていることは良いことだと思うのですが、これに関してばかりはしっかりと形を残すやり方で対応して欲しいです。
例えば、CL出場権を獲得した場合に契約解除金を釣り上げるのではなく、今からでも引き上げるとか、我々を安心させてくれるような対応を取ってもらいたいです。
昨夏ともう状況は違って、イカルディはファンからも認められたインテルのエースでありキャプテンですからね。

マリオはなぁ…、今のインテルでは難しいですよね。トップ下が合ってるとは思えないし、ボランチもガリアルディーニとベシーノが頑張っていて、どちらかが抜ければその時はバレロが入って、バレロがボランチに下がればブロゾビッチがトップ下をやりますから、トップ下でもボランチでも3番手くらいの状況ですものね…。
冬の補強とW杯を考えれば、双方合意の上でのマリオ移籍は有り得ないことじゃないですよね。
マリオ獲得時の移籍金の全額回収は不可能だと思うので、売却するなら最低でも3000万ユーロ以上で売って欲しいです。

しゅう
No.6725
 
○マリオ
[The Sun]
インテルは4000万ポンドでマリオを獲得したがついに放出の意向を示した模様。インテルの要求額は2600万ポンドとされる。アーセナルが獲得に興味。


○イカルディ
[Tutto sport]
レアルマドリードは来夏インテルキャプテンをベルナベウに連れてこれると確信している。現在イタリア国内のみ有効な11000万ユーロのリリース条項が付与されているが、レアルから同等のオファーがあった場合はイカルディ本人の判断に依存する形となる。しかしインテルのマネージメント部はまったく心配していない。

[Sky]
マルケジャーニ(元イタリア代表GK)
『スパレッティの手腕?例えばマンチーニを初めとする多くの監督がイカルディにPA外での組み立てに関わるよう指導していた。しかしスパレッティはこれをバレロの役割と定めた。スパレッティがイカルディに要求したのは守備参加だけだ。だからイカルディは以前より点取りに集中出来ている。』

[Calciomercato]
インテルは今季CLを獲得した場合イカルディのリリース条項を現在の11000万ユーロから更に高額にする模様。


○ダウベルト
[Gazzetta]
スパレッティは非常に安定したスタートをきったが、全ての選手を伸ばす事が出来なかった。その1人がダウベルトである。アタランタ戦後スパレッティは

『サントンの出場が、これまで試合にあまり出れていなかった選手にとって良い刺激となる事を祈る。例えばダウベルトはこれまでに見たものより大きな成果を見せてくれるだろう。』

とコメント。年内にカップ戦が2試合あるが出場機会の少ない選手にチャンスが与えられる模様。


○ガビゴル
[UOL Esport]
恐らくガビゴルが1月にベンフィカを離れるのは確かだろう。つい先日ロンドンで代理人であるキア氏とベルトルッチ氏の会談も確認されている。インテルやベルトルッチ氏の考えは江蘇蘇寧からラミレスをレンタルしている間だけガビゴルを中国にレンタルする事。これが成立すればラミレスが欲しいインテルと戦力を落としたくない江蘇蘇寧の利害関係が一致する。しかしガビゴルは中国に行くくらいならブラジルへの帰還を望んでいるとされる。ブラシルからはサンパウロ、フラメンゴ、クルゼイロが興味を示している。本人がブラジルにしか行かないとなると複数の問題が発生してしまう。

(もちろん本人の意思は尊重されるべきですが身の程を知ってくれって感じです。俺の中のガビゴルの評価がうなぎ下がりです笑。)


○コンドグビア
[El Desmarque]
『私は子供の時から沢山のチームを見てきた。バレンシアを含む多くのチームジャージを持っていたよ。これといって贔屓のチームとかはなく本当に多くのチームが好きでした。だから特別バレンシアファンというわけでは無かった。アイマール、ロナウド、ジダン、ロナウジーニョなどのユニフォームを持っていたよ。今季バレンシアに来て少しずつだが自分自身に自信を持てるようになったよ。ほんとに良いクラブに入る事が出来たと思ってる。ここでは皆がお互いに手を差し伸べている。ゴール目標?最も重要なのは1年間安定して出場して可能な限りの試合に勝つ事だ。だから得点に関しての目標は定めていないよ。今が自分の全盛期かどうかは言い難いね。いくつかの点では昨年より良いけど悪い部分もある。』


しゅう
No.6724
 
○パストーレ
[paristeam.fr]
パストーレは現在のチームでの出場時間や状況に対して残念であるとコメント。これに対して元ミランのFWで現在RMCの解説者をしているデュガリー氏が反論。

『私は彼を選手として愛している。だが何に対して不平を言ってるんだ?彼は自分の状況が気に入らないようだが彼はいつも怪我をしている。自分の望みを言うのは結構だが彼が完全な状態で試合を終える事なんてほとんど無い。それに何度も負傷離脱してきた。確かに彼は才能ある選手で良いプレーを見せてくれる。だが苦情を言える立場ではない。どこでサッカーをやるにせよコンスタントに試合に出る努力が必要だ。自分の望みは結果を出してから主張すべきだね。』

[L’Equipe]
ディゴール氏(専属ジャーナリスト)
『パストーレよ。貴方は普通のサッカー選手ではないんだ。彼が1月PSGを去るなんて考えられない。確かにワールドカップの関係で出場時間が欲しいのは分かるが彼が怪我をせず一定のレベルでサッカーをすれば他の選手と違うのはすぐに分かる。最近怪我から復帰して進歩を見せている彼をインテルの為に売却するなんて残念だ。』


○ビダル
[Gazzetta]
アウジリオSDとサバティーニTDは再びビダルに注目。つい最近ビダルの代理人から再び連絡があった模様。インテルとしては中盤のポジションに1人のみ補強を考えておりビダルの他にもパストーレとラミレスがいる。インテルはFFPを遵守する為に1月の市場で過度の移籍金が発生した場合には来年の6月までに選手の売却かスポンサー等の資金調達の必要がある。


○ムスタフィ
[Gazzetta]
今夏騒がれたムスタフィの移籍だが来夏再び起こる可能性がある。今季CLがELを獲得すれば間違いなく戦力級のDFを確保するだろう。


○ラミレス
[El Gol Digital]
アトレティコもラミレスに強い関心。シメオネはボランチでプレー出来て必要であれば攻撃参加も出来る即戦力の選手を求めておりアトレティコはラミレスをリストアップ。


○マルカノ
[Deportiva]
インテルはポルトのマルカノをリストアップ。クラブとの契約は今季終了時に満了となる。ポルト側は延長を提示しているがマルカノはこれを拒否。インテルの他にはバレンシアとエバートンが彼に興味。


○ドンサ
[FCInterNews]
インテルはボローニャのドンサの監視を続けている。アウジリオとサバティーニは21歳にしては高い身体能力と技術性に魅了されている。ドンサは今季11試合に出場して2得点1アシストを記録。


○スパレッティ
[Instagram]
スパレッティがアタランタ戦勝利後のチームの抱擁写真と共にコメント。
『レギュラー組や控え組の区別が存在するのは敵の心の中だけだ。試合は週を通してチーム全員で勝ち取るものだ。もっと皆で団結して、よりインテルらしく戦おうじゃないか。』


前へ次へ
↩TOPに戻る