○アウジリオ
[FCInterNews]
・メルカートを振り返って
『以前から言ってるようにパストーレとの交渉は決して無かった。経済的条件があわなかった。私はいつも正直に話す。もし彼を買取OPで獲得できたならば素晴らしいことだったが、PSGはその機会を決して与えなかった。メルカートは終わったがインテルの目標はシーズン開始前と変わっていない。それはCLの為に4位以内で終わることだ。今のところ我々はそのポジションにいるし、5月にもそこにいなければいけない。その為に必要なことはやった。我々は即座にCBを獲得した。将来の見通しがあるラフィーニャを我々の条件である買取OP付きのレンタルで獲得できた。それだけでなく我々はもっとプレー時間を望んだ選手を移籍させた。長友はガラタサライ。マリオはウェストハム。これらの移籍は年俸面で資金の山を明るくしている。』
・ブロゾビッチに関して
『ブロゾビッチに関しても交渉は決して無かった。関心を持ったクラブがあったが代役がいなかったので交渉しなかった。それにスパレッティは彼を考慮している。彼は代表チームに所属しており、モドリッチやラキティッチのような選手とともにスターターになるレベルの選手だ。』
・ピナモンティに関して
『サッスオーロとの間で暫定的な合意はあったが、選手はインテルでの継続を望んだ。』
・イカルディに関して
『イカルディは現在筋肉に問題がある。これについては後に発表があるだろうが深刻なことではない。それとマウロのSNSについてでなく現場で実際に起こっていることについて話す。マウロは一度もスペインに行ってない。メディカルチェックも一度もなかった。私は虚偽のことについてコメントするつもりはない。今一番重要なのはインテル対クロトーネだ。』
○ラウタロ・マルティネス
[Goal]
『私の代理人は現在イタリアにいて、インテルと話をしているよ。だけど今は偉大なクラブであるラシンクラブだけに集中している。それから私にとって最良の選択肢が何であるか考えるよ。決断は100%私自身がする。代理人は全てを知っているよ。』
○ピナモンティ
[FCIntet1908]
ピナモンティはサッスオーロにNoと言った。ピナモンティはサッスオーロからの関心を評価したがババカルやマトリといった控えが複数いるチームでは出場機会を確信できなかった。彼は長年自分を知っているクラブの下でインテルの為にプレーすることを望んだ。
○イカルディ
[Instagram]
『あなたに幸運を。サムライ。我々全員があなたを恋しく思っている。だからこそあなたは最高なものを求めて欲しい。あなたにはどんな時でも最高の価値があったんだ。』
(この惜別コメントにダンブロージオ、ラノッキア、ピナモンティ、カンドレーバ、ロペス、マンチーニがいいね。)