No.7201
手のひらを返すようですが、そのイカルディに応えるためにも、インテルのCL出場を何としても掴んでもらいたいですね。
お騒がせなのはいつもワンダですものね。別れないかなぁ…なんて。
今節はイカルディが欠場のようなので、スパレッティがどんな采配をするのか見ものですね。普通に考えれば、エデルをイカルディの代わりに入れて終わりでしょうが、それじゃいつもと変わりませんからね。
ペリシッチ エデル ラフィーニャ
とか
エデル ピナモンティ
ペリシッチ ラフィーニャ
や
エデル
ペリシッチ カンドレーヴァ ラフィーニャ
みたいな
後半戦に向けて、何とかしようとするスパレッティの姿勢を見たいです。
とにかく両ウイングにペリシッチとカンドレーヴァを置くフォーメーションでは、誰を使っても、たとえラフィーニャをトップ下に置いたとしても結局いつもと同じになりますから、カンドレーヴァを外すか、もしくはトップ下で使うとか変化をつけた使い方をしないとダメだと思います。
カンドレーヴァ自体も若い時は、トップ下が中心だったみたいですし、ベテランに入ってスピードも衰えてきてる今なら、トップ下の方がいいのでは?それこそただのクロスマシーンならもう要りませんがね。
前半戦は、イカルディに点を取らせるサッカーができていて、今ほどクロス一辺倒のクソ面白くないサッカーではなかったですし(それでもクロスは多かった印象がありますが)、色んな形でイカルディにボール入れれてました。でも今は、何の崩しもないロングボールかクロスのみの超単調な、尚且つPA内イカルディのみの無謀なオフェンスに終始してます。
誰の何を生かそうとしてるのか全くわからない、寧ろインテルの良さを自分達で消しているようなサッカーはもう勘弁してもらいたい。
イカルディの決定力を生かしたいなら、それようにイカルディが点を取りやすいような状況にチーム全体で持っていく必要があります。スパレッティさん、ペリシッチとカンドレーヴァの脳筋クロスサッカーは終わりにして下さい。
長文失礼しました。
イカルディは我々が思ってるよりもずっと大人なのかもしれませんね。