こんにちは!
スパレッティの件、しゅうさんが載せてくれる本人ののコメント等も見ながら、ずーっと色々と考えてました。
僕の中ではkentaroさんと同じような考えを持っています。
スパレッティは
我慢を覚えさせて成長させたいという考えで、目先の試合よりも、チームの核を作るタイプ、そのためにメンバーを固定している、戦術を変えないのではと考えています。
ただ、まずそもそもの戦術が間違っていてはいけないと思いますが、
戦術について、前半戦のような流動性が無くなったと、認識している旨の発言がありました。
なにが悪いのかわからない、という発言もありますが、クロス一辺倒に気づいていないわけでは無いと思います。
流石にあのレベルの監督がこの戦法を良いものとは考えないと思います。
ではなのになぜ戦術を変えないのか。
おそらく、PSMから現在まで、トレーニングや戦術そのものは変えていないのだと思います。
どう考えてもクロス一辺倒で行け!とは指示しないと思います。
つまり、戦術は変えていないのに、試合になるとプレッシャーに弱く、距離感も悪く、クロスしか出来ない。
これを、選手達のメンタルやインテンシティーを原因として、教えた通りの動きを出来ていないという状況と想像しています。
同じ選手を起用し続けるのは、これを乗り越えないと、このチームはどんな戦術を与えても一生同じことを繰り返すと考えているのではと思いました。
また、選手を多く獲得したわけでも無いため、今のその選手達が乗り越えなくてはならないのです。
自分はバスケをしていましたが、敵が強かったりチームがノらないと、戦術通り動かなかったり、出来ることしかしなくなる、という感覚を味わったことがあり、こう受け止めました。
ほんとにそうかはわかりませんが、僕はそれを期待しています。
もしそうなら、それが出来るまで勝てないのは辛いですが、上手く回り始めた時は本当に強い、軸のあるチームになります。
ただ、目の前の結果が必要なのは選手の移籍やお金の面でも間違いないです。
スパレッティの狙いが僕の想像通りだとしても、8戦勝ちなしでは、今度はその選手達を成長させる方法を、少し変えないといけないのかもしれない、と考えています。
長くなってすいません。
他の方々から見たらそんなわけねーだろという点もあるかと思いますし、僕自身無理矢理好意的解釈をしていることも認めます。
ただ、こういった解釈でもしないと辛いもので、、、
ボローニャ戦、変わることを祈ります!!