過去ログ倉庫
しゅう
No.7536
ラフィーニャインタビュー 3/3

・ユベントスとナポリのどちらがスクデットを獲ると思いますか?
『数字が許す限り・・・インテル。』

・私生活について
『私は宗教家ではないしプレステも好きじゃない。休みの日は映画を見に行ってギターを弾くのが好きです。あとはイタリア語のレッスンも受けているのですぐにイタリア語を話せるようになると思う。それと私はお菓子を愛している。ケーキが目の前にあれば平常心を失ってしまいます、特にパイの為に規律を保つのはとても難しい。』

・他にはどんなスポーツが好きですか?
『私の母がバレーの選手だったのでバレーボールも好きです。あとはバスケットと卓球の好きです。家には卓球のテーブルがあるので、いつも家族で基礎っていました。』

・家族といえば、あなたの父であるマジーニョはイタリアでプレーしました。彼からアドバイスは?
『父はイタリアを非常に戦術的なリーグだと私に言ってきました。例えるなら大学サッカーだと。私はダニ・アウベスとも話しましたが、彼もイタリアでのプレーから非常に多くのことを学んだと話してくれました。』

・兄弟であるチアゴはスペイン代表を。あなたはブラジル代表を選びました。どうして?
『彼はすべてのスペインUチームでプレーしたからね。私は自分の中にスペインよりもブラジルを感じている。』

・代表監督とは話した?
『いいえ。負傷していましたし監督とはしばらく話していない。もちろんワールドカップには行きたいと思っていますが、今はインテルで上手くやることだけを考えているよ。』

・もしワールドカップの決勝がブラジル対スペインなら?
『私が出ていなくて兄が出ているなら、私は間違いなくスペインを応援するよ。何より家族が最初の選択になる。』

・決勝で兄弟どちらもピッチに立っていたら?
『きっと父はテレビの前で良い気分になるだろうね。そして平静を装って試合を観戦するだろう。』

・あなたはサッカーの面で非常に難しい時期にイタリアにきました。代表はワールドカップを失っています。これは真の危機?それともすぐ抜け出せる?
『それはほんの一瞬だよ。イタリアは世界サッカーの代表者であり、4つのワールドカップを優勝しています。若い才能も欠けていない。私がピナモンティを20代半ばだと思ってたくらいだよ。彼がわずか18と聞いて驚いたよ。』

・最後に。イタリア人選手でのトップは?
『インシーニェだね。彼は本当に素晴らしい。』


しゅう
No.7535
ラフィーニャインタビュー 2/3

・インテルのMFはスコアを出せていない。イカルディとペリシッチだけしかいないです。どう思いますか?
『アシストはゴールと同じくらい価値があります。例えばイカルディは自分1人で得点できますか?カンドレーバはまだ得点を挙げていないですが、これまでにいくつのアシストを決めたか分かりますか?とにかくインテルがイカルディとペリシッチのゴールだけでCLに戻れるのなら、フロントはすぐに契約延長の為にペンを頼むだろうね』

・あなたの友人イカルディについて。
『マウロはとても上手い。少年の頃バルセロナで一緒にやったし、ここに移籍する前にもマウロと話した。彼は若いキャプテンであるにもかかわらず、私がここに到着した時に色々と助けてくれた。このグループの真のリーダーだよ。』

・あなたは2年間一緒にプレーしました。それは今後役にたつ?
『もちろん。人との調和はフィールドにも現れます。より良くするのを助けてくれるだろう。』

・スパレッティについては?
『彼のサッカーに対する準備も好きだけど、彼のダイレクトさも好きです。私はバルセロナにいた時に監督と電話しました。お互いにフットボールのアイデアについて話したんだけど、彼は中盤の好きなポジションで攻撃してくれと言ってきました。』

・あなたの契約はOP付きのレンタルですが、我々はあなたが来年CLでプレーするのを見守りたい。
『私もそうなることを望んでいます。私はバルセロナに戻る為にここに来たわけではない。私はここに残りたい。しかしOPは明らかにインテルの手の中にあります。私の未来はインテルに依存することになります。』

・インテルに向かう前にメッシは何と?
『レオだけじゃなくスアレスも私に、私は今から歴史的でワールドクラスのクラブに向かうと言ってくれました。』

・あなたは到着するとすぐに、元インテル選手がアイドルだったと公表しましたね
『はい。私はロナウドとアドリアーノに夢中でした。2人ともフェノーメノだったからね。特にアドリアーノの試合はどれも見逃さなかった。』

・今のグループについては?
『私は皆のコンディションや体質に非常に驚きました。チームメート全員に信頼を置ける。CLの目標を達成する為に何かが不足しているとは思えない。』

・一番感銘を受けた選手は?
『カンセロだね。彼とのトレーニングで、彼がどれほど強い選手か本当に感じることができた。』

・同胞であるダウベルトは居場所を見つけれていないですね
『私は以前から彼を知っていました。彼は非常にテクニックのある選手です。彼にとって今最も重要なのは、サッカーが変わってプレーする時間がほとんどない時は、もう一度監督から正しい信頼を得ることです。』

・スティーブン・チャンとは会った?
『はい。それに私たちは同じ年齢です。スティーブンのような若い者同士で同じ道のりを歩むのは素晴らしいことです。』


しゅう
No.7534
ラフィーニャインタビュー 1/3

○ラフィーニャ
[Gazzetta]
待望?Gazzetta十八番の激ロングインタビューです。
(ベネヴェント戦前のインタビューです。)

・まずインテリスタの誰もが心に留めている最初の質問から始めましょう。あなたは今どのように感じている?
『今?本当に良い気分です。私は正しいリズムを見つけている。今の自分の状況にも満足しているし、みんなのサッカーに上手く適応してきている。』

・トレーニング後に膝が腫れて動けなくなったりする?
『いいえ。膝の状態はより良くなっています。練習後に少し痛む時はあるけど、何ヶ月もプレーしてない時には良くあることだし問題ない。全てが正しい方向に進んでおり、トップコンディションに近づいていると感じています。』

・スターターはいつごろになりそう?
『スパレッティのアイデアは中盤で私を起用することです。すべての選手がスターターでプレーしたいが、私の体力回復と新しいサッカーを理解する必要があるので、現在のアプローチの仕方が最善だと思っています。』

・ベネヴェント戦の準備はできている?
『準備はできているけど監督とは話していないよ。監督が状態を尋ねてきたら、私は準備できておりチームに結果をもたらす。と言います(笑)』

・次節はミラノダービーです。どう思っていますか?
『バルセロナ対レアルマドリー、ボカ対リーベルのように世界中で語られる試合だと思っている。』

・サンシーロについては?
『それは既に私を魅了してるよ。ファンが本当にユニークなスタジアムです。』

・負の連鎖にも関わらず5万人の観衆が毎試合観戦してます。彼らを貴方を救世主と呼んでいる。モチベーションになる?それともプレッシャー?
『私は自分を救世主だとは思っていない。だけど私を素晴らしいムードで歓迎してくれたファンは大きなモチベーションになっています。あるレベルではどの選手にもプレッシャーはあるものです。私はそのプレッシャーをどのようにして炎に変えるかを学ぶ必要があります。私は自分自身をより良く表現しなければいけない。』

・インテルは過去10試合で最善を尽くせていない。9ptしか獲得していません。これはどうやって説明する?
『サッカーにはサイクルがあります。ネガティブは周期が始まると、その傾向を逆転させることは容易ではない。だけどこのチームには質があります。我々はそこから抜け出すでしょう。』

・CL予選を必ず勝つ為にダービーに負けるみたいな考えは?
『いいえ。ダービーに勝ちたい。その次にCLに勝てばいい。』

・ファンはインテルがCLに戻る姿を見たいです
『私はチームメートに多くの自信を持っています。我々は素晴らしいことを成し遂げるだろう。』

kentaro
No.7533
しゅうさんはこの掲示板のキャプテンである(私はそう思っている)。

彼が言うのだから間違いない。
同い年ながらリスペクトします。

みなで応援しましょう!

しゅう
No.7532

たった今総務の方に有給休暇申請してきました。
もちろん月曜日です。さすがにミラノダービーの為とは言えないので家の用事と伝えました。

過去にサッカーの為に有給とったのは2度しかないのですが、1度目が去年のデブール体制でのイタリアダービーで、2度目が今シーズン前半のローマ戦です。イタリアダービーはイカルディとペリシッチのヘディング弾で2-1で勝利を飾り、ローマ戦もイカルディのドッピエッタとベシーノ弾で3-1で勝ってます。

つまり有給で休んだ時の勝率が100%なんです。試行数2回しかないですけどね。
だけどどちらも難敵だったし前評判ではインテルが不利でした。

それにシーズン前半のダービーでトリプレッタ決めた主将が戻ってきます。
あんまりデカい事言って負けると火傷しちゃうんでサラッと言いますが、俺有給取ったんで多分勝ちます。



kentaro
No.7531
これほどまでワクワクするダービーも久しぶり。

客観的に見て勝つのはミランだけど、たとえそうでもミラノダービーは本当にわからない。

これでインテルが勝てばCL圏は確実と言わないまでもかなり近くに手繰り寄せられるはず。

インテルのダメなところがメンタルと継続的モチベーションなのはみんなわかってる。
何かに勝ち続けたり、うまく行ってるときに、変な余裕が生まれるところ。
もう大丈夫いける、みたいな?
モウリーニョはそこら辺うまかったんじゃないかな?
(うまくいかないときに締め付けすぎだけど苦笑)

スパレッティは優しすぎる部分があると思うし劇薬ではないけど、長く成績を上げ続けるのに向いている気がする。それがうまく浸透すれば、勝ち続けるインテルになれると思います。

ミラノダービーは劇薬ですね。
ここが分水嶺なのは間違いない。

勝ってほしいですね!
ほんと楽しみだ!

ジョジョ
No.7530
不調の中でも、少しずつ今後のやるべきことは分かってきたように感じます。
課題のトップ下は基本先発ラフィーニャで、状態を見て先発にしない時には、カンドレーヴァをトップ下で起用。
右サイドは、カンドレーヴァを外してカラモウ&カンセロで固定。
ボランチはガリアルディーニとベシーノ、とにかく君達2人は頑張れ。
左サイドバックは、ダンブロジオの適応とダウベルトの状態が気になります。ダウベルトを試してみるチャンスがあれば良いんですが…。

右サイドのリズムを少しでも左サイドで出せるようになってこれば、オフェンスは格段に良くなると思います。
ディフェンス面の課題も多いですが、そもそも中途半端なオフェンスからボールを奪われて、というのが大きな問題だと思うので、オフェンス面が改善してこればディフェンスももっと楽になると思います。

カンドレーヴァも臨機応変にプレーできないなら、トップ下においてスルーパスとミドル、ドリブル突破と中の仕事に専念させれば、再生できるんじゃないですかね?

とにかくチーム全員の奮起に期待しましょう!

えくとる
No.7529
男性
ジョジョさんの言う通りですね。ダービーでの勝利は今シーズンの行方を左右すると思われます。
そして私としてはラツィオには早く脱落してもらいたい。インテリスタの皆さん全員シーズン始まる前から分かってると思いますが、最終節ラツィオなんですよ。もうあの悪夢は見たくない。クーペルの悲壮な表情が今も思い出される。最終節CL権をかけてラツィオとなんてなったら、記憶が蘇ってしまって恐怖で観戦できる気がしないです。今シーズン最後まで全試合観たいからこそそのようなシチュエーションだけは避けて欲しい。

ジョジョ
No.7528
次節のミラン戦は、前半戦とは真逆のチーム状況での試合になりますね。
前半戦は、好調インテル対不調ミラン
今回は、不調インテル対好調ミラン
正直、キツい試合になると思います。

ただノアさんも仰るようにダービーは、やってみないとどうなるか分かりませんから、とにかく頑張ってもらいましょう!

ミランの追い上げは怖いものがありますが、見方を変えればインテルにとってはラッキーな展開でもあると思います。
現状でCL出場権を争うローマを破ってくれて、4位浮上。その前にはラツィオも破ってくれました。

次節、上位陣は揃って上位陣との対決です。
ナポリ対ローマ
ユベントス対ラツィオ
インテル対ミラン
はっきり言ってこの次節の勝ち点は3以上の価値があると思います。

インテルがミランに勝利し、ナポリ・ユベントスがそれぞれ順当に勝利してくれれば、インテルはラツィオに1差、ローマに4差、ミランに10差の単独3位になれます。
ダービーの勝利がチームに与える影響は大きいでしょうから、必勝を!

ミランは手強い相手になりましたが、勝てない相手ではないです。ここを是が非でも勝って、また上昇気流に乗ってもらいましょう!!

ノア
No.7527
ミランがローマに勝ちましたね。

これで、うちはローマと勝ち点1差をつけての単独4位…

しかし、次節はミラン戦です。

今のミランは勢いだけはでなくて良いサッカーしてるし、ローマ戦も含め5試合連続無失など、守備も安定していて正直言って強いです。

ただ、ダービーは普通の試合とは違いますし、ここ何年かチームが悪い時でも強敵相手だと何だかんだ負けない事も多いので、何とか勝利を収めてほしいです。

Lukehide
No.7526
前へ、前へ!!!
今のインテルに必要なのは、前へ前へボールを運んで行く為、Off the ballでボールを呼び込む献身的な動き方(フリー・ランニング)を全選手に徹底する事だと思います。

ボールを迎える動きや選手が少ないので、中盤や両WGは適当なパスやearly crossで誤魔化して(失敗を恐れて、逃げて)いるのだと思います。

皆さんの好きなRafinha, Karamoh & Canceroは、前半戦のインテルに居なかったドリブルや三角パスで局面を打開出来る選手ですよね。

但し、ドリブル突破でボールを運ぶのには限度があるので、ボールを呼び込む動きをした選手に長短のパス『一発』で局面を変えるロングパスに長けた選手、シャビ・アロンソの様な…

無い物ねだりをしても仕方ないので、当面はVareloで行くとしてもスタミナの問題が有り、全員で繋ぐ試合運びは継続しても良いです。

但し、意識改革の一環として、よっぽどのことがない限り『バックパス、横パス禁止』としてはどうでしょうか?そして、Off the ballの動きが出来ない選手は外しますと明言します。

選手育成、戦術の浸透は大事ですが、ディフェンスのお陰で士気の上がった状況で、オフェンスのドラスティックな打開策を打つ良いタイミングだと思います。

前へ次へ
↩TOPに戻る