○カンセロ&ラフィーニャ
[TuttoSport]
インテルはカンセロの購入OP行使を規定路線に。費用はコンドグビアと長友の売却費を利用する。長友は夏にクラブに戻ってくるが、彼とインテルの未来は遠い。ラフィーニャの購入も規定路線とされ、カンドレーバ、ブロゾビッチ、ペリシッチ、エデルを売却候補にリストアップ。
○イカルディ
[Fox Sports]
イカルディはロシアワールドカップのアルゼンチン代表から除外される。理由は最近のインテルでの負のパフォーマンスと、他のアルゼンチン選手との関係の為。
[Corriere della Sera]
今週のミラノダービーがイカルディにとって最後のダービーになる可能性も。7/1〜7/15までの国外クラブにもに有効な11000万ユーロのリリース条項を支払う準備が出来ているクラブが複数います。またイカルディはCLでプレーしたい。今季CL圏内でフィニッシュできればインテルに留まるだろう。しかし失敗した場合は退団は確実に避けられない。
○サントン
[FCInterNews]
サントンは信用を失い最後に試合に出たのはローマ戦で、それ以降は5試合出場無し。問題はシーズン終了後の去就だが、インテルは19年で失効する契約を21〜22年まで延長する予定。
○ラウタロ・マルティネス
[FCInterNews]
『インテル?私の移籍は行なわれない。もちろんオファーやミーティングはありました。しかし私はラシンの選手です。ラシンの為にベストを尽くしたいと思っています。具体的な何かがあるときは、後日全てが明確になるでしょう。今のところは何もない。』
○デフライ&アサモア
[Tutto Sport]
夏の移籍市場まで5ヶ月あるが、インテルはFA市場での交渉をスピードアップしている。デフライとは400万ユーロでの5年契約を既に交わしている。アウジリオはユベントスをフリーになるアサモアに対しても同じことをする。アサモアには年俸250万+ボーナス30万の計280万ユーロでの3年契約を準備。
○インテル
[Corriere dello Sport]
ミラノダービーに向けた最初のトレーニングが昨日行なわれた。選手の体調に注視しており、イカルディは新たな問題が発生しない限りスターターに復帰へ。ミランダも準備が出来ているがラノッキアが好パフォーマンスを披露した為にスパレッティは迷っている。右サイドにはカンドレーバかカラモウが入るがカンドレーバはトップ下での起用も。
[Corriere dello Sport]
アンドレ・ビラス・ボアス(元アシスタントコーチ)
『2016年の秋にイタリアのクラブと契約に近づいた。クラブの取締役とコンタクトをとったが契約には至らなかった。インテル?彼らは非常に良いスタートだったが、今はウイルスに感染したように自信を失っている。ベネヴェント戦も見たが12月から起きているように選手自身が不安を持ち怖がっており自分自身を表現するのに苦労しているね。ダービー?インテルでの経験があったからこそ今の私がいる。もちろんインテルの勝利を願うよ。マリオ?マリオは私が常に好きだった選手だから驚いたよ。長いキャリアの中では望み通りにいかない時があるものだ。カンセロ?彼はインテルの中でも複雑でないポジションでプレーできるというメリットがある。バレンシアでの経験が助けになっているね。彼は非常に素晴らしいSBだ。』