過去ログ倉庫
通りすがり
No.7806
男性 41歳 そうなると
裏取引して双方1億ユーロで売買すると、当面は一気にFFP解消となったりしないんですかね?

ベルゴミ
No.7805
選手購入費用の分活計上は、FFPのルールではなく会計上の考え方です
ヨーロッパではほとんどのクラブが「減価償却」の考え方で処理します
そうでないと年ごとに乱高下する可能性があって安定して収支報告が出来ない、
要するに実態がつかみにくいからです
横からすみません

ジョジョ
No.7804
うーごさん
そうなんですね。勉強になります。
となると、やはりバレンシアにはしっかりコンドグビアを獲得してもらわないとですね。

バレンシアとしても、躍進の立役者のコンドグビアは何としても欲しいでしょうから、頑張って買い取ってもらいたいですね。

うーご
No.7803
FFPがあるので買取り額を下げるのは難しいんじゃないかと
FFPは売却利益は一括計上、購入費用は契約年数で分割して計上するようです
インテルがコンドグビアを2500万で売ってカンセロを3500万の5年契約で買うとFFP上は
2500万−700万=1800万
で今期1800万のプラスを計上できます
バレンシアも同じあちらは3000万のプラスです
ですので値引きはしたくないでしょう
問題はバレンシアが2500万の買取り契約をできるかだと思います

ジョジョ
No.7802
カンセロとラフィーニャの買取は何が何でも遂行してもらいたいです。
ラフィーニャは、バルサが値下げしない場合は断念することになっちゃうんですかね?

カンセロについては、解決になるかは分かりませんがバレンシアと相談して、双方の買取額を下げるとかできないんですかね?
コンドグビア1000万のカンセロ2000万とか。
お互いに何としても買取たい選手同士でしょうから、メリットがあるのではないかと思うんですが…。

何はともあれカンセロ&ラフィーニャは来季の補強の最優先事項です!
何よりもまずは彼らの問題を解決してもらいたいですね!


ブロゾビッチは、本当に選手の適性というのを改めて勉強させてくれますね。

しゅう
No.7801
 
○ブロゾビッチ
[Gazzetta]
ミラノダービーのマンオブザマッチにブロゾビッチが選出。139回のボールタッチに109回ものパスを成功させた。またボール奪取も10回を記録している。ドンナルンマを最初に驚かせたシュート放ったのもブロゾビッチである


○インテル
[Gazzetta]
昨日のミラノダービー終了後に会長の息子であるスティーブンがドレッシングルームを訪問。現在のチームが上手く成功していること、ラツィオを追い抜いたことを祝福した模様。


○ベルゴミ
[Tutti Convocati]
・今のインテル そしてダービーについて
『我々はスパレッティに変化を求めた。彼はそれをインテルに与えたんだ。今のネラッズーリは勝ってるが内容が良くなかったシーズン前半と違って本当に素晴らしいサッカーをしている。ガットゥーゾが言っていたインテルはダービー勝利に値するという言葉を私も強調したい。イカルディのミスは誰にでも起こることだ。彼はゴールを逃がさない男だ。BOXのマスターであり、BOXのNo1だ。』

(ミスターインテルにここまで言わせるイカルディは素直に凄い。)



しゅう
No.7800

○アウジリオ
[Premium Sport]
・デフライについて
『デフライに関して確かなことは何もない。インテルの移籍市場は5/20から開始される。それまでに我々がやることは選手の価値について話し合うだけだ。私はターレの仕事ぶりに祝福したい。私は彼を尊敬している。』

・イカルディの契約延長交渉も5/20以降?
『締め切り日などはない。マウロは全てが自発的だ。明日かもしれないしシーズン終了後かもしれない。だが全ては正常だ。彼は私たちと一緒にここにいる。彼の家族もだ。インテルはいつも彼に感謝の意を示している。契約更新で驚くことはないだろう。もう4回目のことだ。』


○ラフィーニャ&カンセロ
[FCInterNews]
ラフィーニャもカンセロも来シーズンネラッズーリのシャツを着ていたいと思っている。両者ともチーム、クラブ体質、ミラノに満足しておりスパレッティも彼らのクオリティーを称賛している。両者とも3500万ユーロの買取り額が設定されているが焦点は全く異なる。ラフィーニャの場合はバルセロナが価格再設定に交渉に応じてくれるかどうか。交渉が認められた時点でラフィーニャの獲得は決定的なものとなるだろう。カンセロの場合はバレンシアがコンドグビアを買取るか否かに全てが依存している。


○カンセロ
[Sky]
カンセロは非常に高いレベルでプレーしている。人々が最後にマイコンを見た日から忘れていた質の高いプレーがとても爽やかに感じる。問題はカンセロがバレンシアの所有であることだ。評価額は3500万ユーロで大規模な数字である。にもかかわらず多くの人が彼を買取るよう公的に求めている。元インテル選手で現Skyのジャーナリストであるダニエレ・アダーニはダービー後にカンセロについて語った。
『彼の額?どんな価格でもインテルは必ず彼を獲得しなければいけない。そうでなければ死罪に値する。何年もの間、我々インテリスタはチームでこのような正しいSBを見ていない。』

[Gazzetta]
バレンシアのコンドグビア買取りは懐疑的。その場合カンセロの獲得はならないが、デフライとアサモアが加入する為インテルにはリスクがない。


○ルーニン
[Corriere dello Sport]
アウジリオは先週の火曜日にハンダノビッチの後継者と言われている99年生まれのGKであるルーニンの代表者と会合。インテルの計画は早急に彼とサインして1〜2年間友好的関係のクラブにレンタルすること。この19歳GKの評価額は現在800万ユーロとされている。

[Gazzetta]
インテルはルーニン獲得へ。おそらく2シーズンはセリエAの他クラブにレンタルされる。移籍金は600万ユーロとなる。所属クラブであるゾルヤ・ルガンスクと選手の両方と合意しており来週にも公式発表があるだろう。ルーニンの獲得にはアーセナルとユベントスも動いたが、ルーニンが信じたのはインテルのプロジェクトである。


○ハリム・ティマシ
[VoetbalBelgie.be]
インテルはアンデルレヒトに所属する2001年生まれのMFハリム・ティマシの監視。ベルギーでは彼の将来は大きな見通しと考えられており、ベルギーU18代表でも中心人物となる。インテルは世界最高の1つと言われているプリマベーラに彼を加えたい。


kentaro
No.7799
ガットゥーゾのコメントから溢れるインテリジェンスと謙虚さがすごい。
良い監督になると思う。

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