○アウジリオ
[Premium Sport]
・デフライについて
『デフライに関して確かなことは何もない。インテルの移籍市場は5/20から開始される。それまでに我々がやることは選手の価値について話し合うだけだ。私はターレの仕事ぶりに祝福したい。私は彼を尊敬している。』
・イカルディの契約延長交渉も5/20以降?
『締め切り日などはない。マウロは全てが自発的だ。明日かもしれないしシーズン終了後かもしれない。だが全ては正常だ。彼は私たちと一緒にここにいる。彼の家族もだ。インテルはいつも彼に感謝の意を示している。契約更新で驚くことはないだろう。もう4回目のことだ。』
○ラフィーニャ&カンセロ
[FCInterNews]
ラフィーニャもカンセロも来シーズンネラッズーリのシャツを着ていたいと思っている。両者ともチーム、クラブ体質、ミラノに満足しておりスパレッティも彼らのクオリティーを称賛している。両者とも3500万ユーロの買取り額が設定されているが焦点は全く異なる。ラフィーニャの場合はバルセロナが価格再設定に交渉に応じてくれるかどうか。交渉が認められた時点でラフィーニャの獲得は決定的なものとなるだろう。カンセロの場合はバレンシアがコンドグビアを買取るか否かに全てが依存している。
○カンセロ
[Sky]
カンセロは非常に高いレベルでプレーしている。人々が最後にマイコンを見た日から忘れていた質の高いプレーがとても爽やかに感じる。問題はカンセロがバレンシアの所有であることだ。評価額は3500万ユーロで大規模な数字である。にもかかわらず多くの人が彼を買取るよう公的に求めている。元インテル選手で現Skyのジャーナリストであるダニエレ・アダーニはダービー後にカンセロについて語った。
『彼の額?どんな価格でもインテルは必ず彼を獲得しなければいけない。そうでなければ死罪に値する。何年もの間、我々インテリスタはチームでこのような正しいSBを見ていない。』
[Gazzetta]
バレンシアのコンドグビア買取りは懐疑的。その場合カンセロの獲得はならないが、デフライとアサモアが加入する為インテルにはリスクがない。
○ルーニン
[Corriere dello Sport]
アウジリオは先週の火曜日にハンダノビッチの後継者と言われている99年生まれのGKであるルーニンの代表者と会合。インテルの計画は早急に彼とサインして1〜2年間友好的関係のクラブにレンタルすること。この19歳GKの評価額は現在800万ユーロとされている。
[Gazzetta]
インテルはルーニン獲得へ。おそらく2シーズンはセリエAの他クラブにレンタルされる。移籍金は600万ユーロとなる。所属クラブであるゾルヤ・ルガンスクと選手の両方と合意しており来週にも公式発表があるだろう。ルーニンの獲得にはアーセナルとユベントスも動いたが、ルーニンが信じたのはインテルのプロジェクトである。
○ハリム・ティマシ
[VoetbalBelgie.be]
インテルはアンデルレヒトに所属する2001年生まれのMFハリム・ティマシの監視。ベルギーでは彼の将来は大きな見通しと考えられており、ベルギーU18代表でも中心人物となる。インテルは世界最高の1つと言われているプリマベーラに彼を加えたい。