○スタンコビッチ
[RMC]
『インテル?彼らは非常に良い形でシーズンをスタートさせた。その後危機を経験したね。今ではもう多くの試合が残っていない。だからこそ選手たちはCLの為に最後まで戦い続けなければいけない。インテルは我々皆が期待したようにチームが改善を見せ始めている。今は忍耐力が必要だろう。最終節のラツィオ戦が決定的なものとなるだろうね。ローマ?彼らは素晴らしいことをしている。ディフランチェスコ、コラロフ、ジェコは私の友人だからこの成果に私も喜んでいるよ。』
○スパレッティ
[RMC]
・CL権は残り4試合のどれが決定的になりますか?
『スケジュールは重要ではない。この不確実な未来を毎週楽しむ為には、週末ごとに質のあるプレーをすることだけだ。』
・ラツィオとローマにメリットはある?
『もちろんだ。彼らは現在、我々よりも1ptリードしている。残りの試合数を考えればこの1ptはかなり多い数字ともみれる。』
・サッリとアッレグリについて
『彼らは私の隣人だよ。あなたが望むなら彼らを夕食に招待する。多分何かを学べるだろうね。』
・明日のリバプール対ローマの試合は見る?
『もちろん見る。この種の試合からは学べることがたくさんある。ローマはきっと素晴らしい試合をしてくれるだろう。』
・来週のユベントス戦について
『インテリスタの皆がスタジアムに来て、我々が勝てるようにサポートしてくれることを願っている。我々は目標を持っている。選手たちも勝利の為に意気込んでいる。我々はナポリを助ける為にユベントスと戦うつもりはない。』
○ブロゾビッチ
[Tutto]
ブロゾビッチが司令塔としてプレーしてからの7試合で、彼の平均採点は6.93でチームで1位である。彼には5000万ユーロのリリース条項が付与していたが、今ではその額に見合った選手になっている。彼のパフォーマンスは間違いなくスパレッティを助けたが、クラブ財政を助ける存在にもなる。誰かがリリース条項を支払い本人が望めば5000万ユーロで売却できる為、クラブの資本利益は4500万ユーロになる。しかしアウジリオは来シーズンの素晴らしいチーム構築にはブロゾビッチが欠かせないと判断。クラブにキープを願い出るだろう。
○イカルディ
[Tutto]
インテルはイカルディを離すつもりは無い。イカルディはまだプロジェクトの中心であり、出発点のままだ。シーズンが終われば契約のリニューアルを行うだろう。なにより夏に来るラウタロ・マルティネスとのコンビは規定路線であり来シーズンは「孤独」を感じることはないだろう。それに伴いエデルとピナモンティの退団も確実をみていいだろう。
○インテル
[Gazzetta]
今週末のインテル対ユベントスのイタリアダービーは、おそらく今シーズンのセリエAで最も意味のある試合となるだろう。現時点でチケットの残りは数千枚だけであり、残り4日間で完売する見通し。