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せい
No.8220
 
○ラフィーニャ
[Corriere dello Sport]
インテルはラフィーニャ買取の為の3500万ユーロを持っていない。その為2019年の買取義務で再びレンタルしようとするだろう。ラフィーニャはインテル以外を望んでおらず、インテルとしてはバルセロナが同情的であることに期待している。

(文だけ見ると随分情けない記事です。)

[FCInterNews]
マジーニョ氏(父-代理人)
・ラフィーニャとインテルとの間は純粋な愛です
『バルセロナのような偉大なクラブを離れる時には、インテルのような素晴らしいチームとサインして上手くプレーするという考えが必要です。ラフィーニャのゴールは、彼が怪我から完全に回復して復活したことを示す良い機会になったと思う。実際に彼は物理的にも技術的にも能力を発揮できていると思う。チームのサポートがあれば彼は更に改善するだろう。この状況が続くことを願っています。』

・イタリアでの初ゴールの後、彼に何か言った?
『息子を祝福したよ。彼はインテルでの最初のゴールにとても満足していた。そして次の2試合でも同じように得点したいと言っていた。それはとても良いことだ。』

・インテルはCLにいける?
『昨日のラツィオのドローによって大きな可能性が生まれた。インテルはサッスオーロとの難しい試合に直面しなければいけないが、今のネラッズーリは自身に満ち溢れて素晴らしいプレーをしている。私はインテルがローマの地でCLの資格を得ると信じている。』

・ラフィーニャの将来はCLに依存している?
『すべてはインテルに依存している。ELなのかCLなのかは関係ない。私個人としてはネラッズーリがラファのような重要な選手を育てる為の良い瞬間に直面していると思える。ラファは若いが長年の経験がある。何よりミラノの街にいれて私たち全員が幸せです。我々が待たなければいけないのは間違いない。』

・ラフィーニャはインテルに残りたい?確認しましたか?
『それは確実だ。私たちはとても幸せだ。そしてラファはインテルに自分の価値を与えたいと思っている。彼はイタリアを学んでいて、このグループをとても気に入っている。だから彼はここに残りたい。』

・息子の将来の為にインテルと接触はした?
『まだ話していない。私はインテルの考えを知り、関係する全ての当事者と話す為にミラノに向かう予定だ。』

・バルセロナ側とは接触した?
『いいえ。私は最初にラファの将来についてインテルの意図を知る必要がある。』

・もしインテルから待つようにと言われたら?
『この場合、全てがバルセロナに依存するだろう。そして私はラファにとって最良の選択肢を探す。そして現時点で最良の選択肢はインテルだ。だからこそ私たちはここに留まることを試みる。インテルは素晴らしいクラブだ。そして美しいミラノの街。繰り返しになるが我々は皆が本当に幸せだ。』


○サンドロ・トーネリ
[Calciomercato]
インテルはセリエBで最高の才能を持つ1人とされるブレシアのサンドロ・トーネリに強い関心を示している。将来の為の投資として獲得を考慮。トーネリにはユベントスもリンクしているが、身体的問題とコストの2つのことに疑問を抱いている。ブレシアは既に1000万ユーロのオファーを拒否しており、少なくとも来シーズンまで彼を保持したい。


せい
No.8219
 
○アウジリオ
[Premium Sport]
・ラツィオとのマッチレース
『ラツィオの前にサッスオーロに勝って義務を果たさなければいけない。恐らく最終戦のような試合になるだろう。ラツィオ戦の5/20まではまだ時間がある。1度にやれるのは1試合だけだ。そして我々はウディネーゼ相手に非常に良いサッカーをした。今はサッスオーロだけを考えている。もしサッスオーロ戦を我々が望む勝利で終わることができれば、我々は最後の試合に集中するだけだ。』

・目標は変わらない?
『我々の目標ははっきりしている。まずスパレッティとのプロジェクトが7月に始まったばかりであることを忘れてはいけない。我々は何人かの新しい選手を加えたが、ここ数年と同様のグループで出発した。すぐに結果を出し始め11月には1位になった。この時も今も目標は変わらない。我々の究極の目標はCLに戻ることだ。若干の低迷があったシーズンとなったが、我々がトップ集団にいた10〜11月よりも今のチームは優れていると私は確信している。現在のインテルはより成熟しており、多くの成長を遂げている。他のいくつかのプロジェクトも数年前に始まったばかりだが、良い結果になると確信している。』

・クラブの未来について
『クラブが強くなる為には成長が必要だ。今のチームは過去よりも優れているし、数ヶ月前と比べても優れている。そして更に良くなることができる。実際に我々は既に来シーズンに向けて動いている。我々はリーグでもCLでも全てにおいて競争力あるクラブにしていくつもりだ。もし我々が4位で終えることができれば、ファンの為にもクラブをCLでも戦えるようにすべてを競争力のあるものにする。』

・将来の計画はCLに依存する?
『CLは経済的観点から見ても何か特別なものをクラブにもたらす。技術面では何も変わらないだろう。蘇寧の野望は変わっていない。CLがあるだけで数百万ユーロの収入になる。だがCLが有ろうが無かろうが今シーズンはポジティブな状態だ。もし来シーズンCLがあれば、それは素晴らしいことだし来年以降の大きな出発点になるだろう。』

・スパレッティの更新について
『複数のメディアによって様々なことが報じられているが、我々はスパレッティの仕事にとても満足している。だがまだ2つの試合が残っており、目標は何も達成されていない。目先の試合に集中する必要がある。我々の次なる目標は若くてビッククラブに相応しい強い選手の獲得だ。そして最も重要なのは正しいメンタルとプロ意識だ。』

[FCInter1908]
・ラフィーニャの状況について
『ラフィーニャの意思は決まっている。彼は1月にここにきてから既にそれを証明している。彼は5年契約でインテルとサインした。確かにレンタル期間は6ヶ月であり1年ではない。我々は状況を評価しなければいけないが、彼の技術とモラルにとても満足している。かれは4〜5ヶ月でなく10年もここにいたようなプレーをしている。』

・イカルディの方は?
『契約の期間とタイミングの問題があるが、インテルとイカルディは一緒に素晴らしいことを続ける意思がある。』


○インテル
[Sky]
今週末のインテルはホームでサッスオーロを歓迎する。サッスオーロはこれ以上リーグを戦う理由が無いので(降格回避)安全だろう。現段階で50000人分のチケットが売れており週末まで60000人に到達しても不思議ではない。


せい
No.8218
 
○カンビアッソ
[Sky]
『ラツィオとインテルはCLの為だけに戦うことになる。次に何が起こるか見てみよう。ラフィーニャ?彼は美しいプレーをすることができるが、シンプルなプレーの方法も知っている。彼がバルセロナのアカデミーで学んだことを試合でも見ることができる。彼の足元にボールがくれば信頼して見ることができるね。ウディネーゼ戦でもユベントス戦でも非常に上手くプレーしていた。』


○ミランダ
[Gazzetta]
ウディネーゼ戦前のウォーミングアップで筋肉に痛みが生じたミランダは、メディカルチームといくつかのテストを受けた模様。この怪我の深刻さについては不明。痛みが続くようであれば週末のサッスオーロ戦も欠場の見込み。


○ブロゾビッチ
[Opta]
ウディネーゼ戦では2つの完璧なアシストを記録した。これに伴い2018年の年明け以降合計で7つのアシストを記録しており、これはセリエA2位の記録となる。1位はユベントスのドウグラス・コスタの9つ。


○ヴァンフースデン
[Het Nieuwsblad]
スタンダードリエージュでの彼の冒険は終わりに近づいている。彼の起用を条件にレンタル合意したが、彼が膝の負傷から復活した現在もピント監督の構想からは外れたままだ。インテルも本人にこの状況を良く思っていなく今夏でのレンタル中止を検討。新たなレンタル先として同じベルギーリーグのBrugge、Gent、Ostendaの3クラブが浮上。


○バロテッリ
[France Football]
退団を決めているバロテッリの次の行き先候補は5つ。ローマ、ドルトムント、ロサンゼルス、マルセイユに加えインテルに復帰する考えがある。彼は自身が育ったクラブへの帰還を考慮している。バロテッリは当時最高のクラブであるインテルでデビューしトレブルを獲得。仮にイカルディが退団する場合、スーパーマリオのインテル復帰は間違いないだろう。


○ルーカス・トゥザール
[Canal+]
インテルはリヨンのMFで今季35試合に出場しているルーカス・トゥザールへのオファーを考慮。しかしリヨンのオーナーであるアウラス氏は来季のCLに備えスター選手の獲得を狙っている為、高額な移籍金になることが予想されている。


○ラウタロ・マルティネス
[La Oral Deportiva]
ブランコ氏(ラシン クラブ社長)
『私はミリートと共にイタリアに行き、ラウタロが更に6ヶ月間ここに留まることが可能かどうか確認する。既にインテルとラウタロはサインしているのでインテルの判断を尊重する。我々はインテルとの取引に大変満足しているが、もし12月までのレンタルという新たな契約が可能ならラウタロも6ヶ月間ここに滞在する意思がる。不可能な時は代替を見つけなければいけない。』

[El Crack Deportivo]
上のニュースに対して代理人であるカルロス氏が声明を発表。
『それは99%不可能だ。ラウタロは拒否しないだろうが、この件は選手に依存していない。すべてはインテルに依存するからだ。エリート選手を獲得する為に大金を使った挙句に貸し出すなんて有りえない。想像すれば分かることだ。インテルは話す気すらないだろう。彼らはラウタロの到着を待っている。』


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