○イカルディ&ラウタロ
[OFFICIAL]
イカルディとラウタロはアルゼンチン代表に召集されず。
○ラフィーニャ
[Mundo Deportivo]
インテルがCLの資格を得た場合にラフィーニャの買取義務があるが、これは口頭でのみの合意となる。したがって1月に合意に至った契約書には書かれていない。しかしインテルがラフィーニャの買取りたいのは明白で、既にラフィーニャも代理人である父を通してインテルに残りたいという希望を発表している。インテルはラフィーニャのローン延長を望んでおり、バルセロナのGMであるオスカー・グレイ氏とペップ氏との会合を予定している。
○デフライ
[FCInterNews]
デフライはラツィオの選手皆に別れを告げディナーを提供。彼のラツィオでの旅は残念ながら苦い終わりとなってしまった。
○スパレッティ
[Gazzetta]
インテルのCL復帰は開催日の9/18となる。インテルが最後にCLに出場したのは2012年の3/13である為、2380日ぶり。この功績の大部分はスパレッティであり、この成果を評価している蘇寧は2021年までの新契約を締結させる予定。
○トヒル
[FCInterNews]
『クラブの収益は、2億ユーロを超えて以降も増加を続けている。そしてCLに入れば確実に3億ユーロを超えるだろう。この5年間、忠実にクラブを応援してくれたファンと、インテルをCLに導いた監督選手に感謝している。』
○インテル
[Calcio e Finanza]
CLへの復帰はどれほどの価値がありますか?これに対してアウジリオは参加するだけで4000万ユーロと答えた。実際にCLの資格はインテルに2つのボーナスを与える。
まずは本年度会計から。CL権によりVolvoとBWinから10〜15万ユーロのボーナスが計上される。これらにナイキとピレリから少しだがボーナスが入る。それに加え命名権や胸スポンサーなどで1600万ユーロ。ヴェッキ率いるプリマベーラの活躍により110〜160万ユーロが計上。トップチームに関しては4位フィニッシュで300万ユーロのボーナスが支給される。
しかし最大のインパクトは来季の会計になる。南京グループは、来シーズンの冬に市場の段階で4位以内ならば350万ユーロ。最終順位も4位以内ならば更に500万ユーロのボーナスを保証。また今シーズン1010万ユーロだったピレリとのスポンサー料が1300万ユーロになる。ナイキとのチーム契約の価値にも影響を与えるだろう。そして来シーズンも2年連続でCLの資格を得た場合はYixinshijie Culture Developmentから3300万ユーロのボーナスが支給される。
さてCLの内訳に戻りましょう。まずグループステージ参加で1270〜1500万ユーロがUEFA賞として配給される。これに勝利ボーナスや引き分けボーナスが加算。また来年度から加算される過去のクラブ実績によるボーナスも加算。インテルはCLが開始された1955年以降、19回の出場で15回GL突破を決めており、これにより最終的なUEFAからの配給は2000万ユーロを超えるだろう。
(これにマーケットプール分が加算されて4000万ユーロなんだと思います。)