過去ログ倉庫
おまんじゅう
No.8436
男性
コバチッチの噂が出てますね。今シーズンの夏にオファー出して断られているし信憑性高そうです

あおくろ3
No.8435
ピルロの引退試合を今スカパー!で観てますが
アラフォーの自分にとってドンピシャの
豪華メンバーです。

POKOPON
No.8434
インテルのCL復帰でメルカートがより楽しみになりましたね

ところでなんですが

来季のICCはDAZNなんでしょうか?

来季セリエAの放送もイタリア国内の問題と相まってよく分からない状況と、今のところは聞いているのですが。。。

どうなんでしょう?

スカパーなら6、7月のおやじ会からの流れで契約したままにできるなぁーなんて

異なる話題ですみません。

せい
No.8433
 
アウジリオのコメントは悪くないですよね。むしろ良いイメージです。誤魔化したりだんまりしなかったので可能性あると思います。ほんとアウジリオってチャンス無い時ってマジで誤魔化したり、完全否定する人なんで。

過去の経験上今回の発言は既に目処が立ったと見ても良いかも?自信あるとまで言ってるので。うっすらバレンシアを批判してるあたりにも余裕が見受けられます(笑)

単純にレンタル+戦力外の選手の売却の目処を立ててカンセロ購入かなと思いましたが、、続報に期待ですね。



せい
No.8432
 
○イカルディ&ラウタロ
[OFFICIAL]
イカルディとラウタロはアルゼンチン代表に召集されず。


○ラフィーニャ
[Mundo Deportivo]
インテルがCLの資格を得た場合にラフィーニャの買取義務があるが、これは口頭でのみの合意となる。したがって1月に合意に至った契約書には書かれていない。しかしインテルがラフィーニャの買取りたいのは明白で、既にラフィーニャも代理人である父を通してインテルに残りたいという希望を発表している。インテルはラフィーニャのローン延長を望んでおり、バルセロナのGMであるオスカー・グレイ氏とペップ氏との会合を予定している。


○デフライ
[FCInterNews]
デフライはラツィオの選手皆に別れを告げディナーを提供。彼のラツィオでの旅は残念ながら苦い終わりとなってしまった。


○スパレッティ
[Gazzetta]
インテルのCL復帰は開催日の9/18となる。インテルが最後にCLに出場したのは2012年の3/13である為、2380日ぶり。この功績の大部分はスパレッティであり、この成果を評価している蘇寧は2021年までの新契約を締結させる予定。


○トヒル
[FCInterNews]
『クラブの収益は、2億ユーロを超えて以降も増加を続けている。そしてCLに入れば確実に3億ユーロを超えるだろう。この5年間、忠実にクラブを応援してくれたファンと、インテルをCLに導いた監督選手に感謝している。』


○インテル
[Calcio e Finanza]
CLへの復帰はどれほどの価値がありますか?これに対してアウジリオは参加するだけで4000万ユーロと答えた。実際にCLの資格はインテルに2つのボーナスを与える。

まずは本年度会計から。CL権によりVolvoとBWinから10〜15万ユーロのボーナスが計上される。これらにナイキとピレリから少しだがボーナスが入る。それに加え命名権や胸スポンサーなどで1600万ユーロ。ヴェッキ率いるプリマベーラの活躍により110〜160万ユーロが計上。トップチームに関しては4位フィニッシュで300万ユーロのボーナスが支給される。

しかし最大のインパクトは来季の会計になる。南京グループは、来シーズンの冬に市場の段階で4位以内ならば350万ユーロ。最終順位も4位以内ならば更に500万ユーロのボーナスを保証。また今シーズン1010万ユーロだったピレリとのスポンサー料が1300万ユーロになる。ナイキとのチーム契約の価値にも影響を与えるだろう。そして来シーズンも2年連続でCLの資格を得た場合はYixinshijie Culture Developmentから3300万ユーロのボーナスが支給される。

さてCLの内訳に戻りましょう。まずグループステージ参加で1270〜1500万ユーロがUEFA賞として配給される。これに勝利ボーナスや引き分けボーナスが加算。また来年度から加算される過去のクラブ実績によるボーナスも加算。インテルはCLが開始された1955年以降、19回の出場で15回GL突破を決めており、これにより最終的なUEFAからの配給は2000万ユーロを超えるだろう。

(これにマーケットプール分が加算されて4000万ユーロなんだと思います。)



おまんじゅう
No.8431
男性
カンセロもラフィーニャもまだ諦めてなかったんですね。
アウジリオはダメな時は誤魔化したりだんまり決め込んだりする印象なので何かしら策があるのでしょう。
考えられるとしたらCL権獲得のスポンサーボーナスと最近の異常なほどのスポンサー契約ラッシュでしょうか。
蘇寧が物凄い頑張ってるのは分かります。仮に獲得出来なかったとしてもここまで頑張って無理なら僕個人としては諦めがつきます

せい
No.8430
 
アウジリオの続きです。


・スクデットの為に足りないものは?
『スクデットに関して、まず私が言いたいことは上位との直接対決は素晴らしい結果だったということだ。話すらしたくないユベントスとの試合以外はラツィオ、ミラン、ローマとの対決に勝利している。だがプロビンチャ相手に負けたのも事実だ。我々はそれらが相手の時のメンタリティを変えなければいけない。どの敗戦もそれほど難しいとは思わない。我々は今シーズン6敗したが、敗北に値する試合など無かった。』

・ブロゾビッチとペリシッチは残る?
『昨日の試合を見れば誰もが滞在すると言いたいがチームには合理性が必要になってくる。我々は重要であることが証明された強い選手を守る。そこにチーム改善の為に更なる補強をする。ブロゾビッチとペリシッチは我々が来シーズンも継続させたい選手だ。』



○モラッティ
[FCInterNews]
・悲願のCLです
『それは素晴らしい勝利だった。試合展開を見ても大きな満足をもたらす試合だった。感情的で美しい試合とも言える。CLに行けるかどうか不確実な程苦しいものはない。選手たちは心を込めてインテルの魂を復活させたんだ。』

・スパレッティについて
『彼はシーズンの開始を最高の形でスタートさせた。浮き沈みがあったが目標は達成された。ミラノの街で監督をするのは簡単なことじゃない。クラブもスパレッティを上手くサポートしていると思う。スパレッティはインテルにアイデアを与え、選手を落ち着かせるのが上手い。』

・移籍市場について
『蘇寧は動いているよ。既にクラブにとって良い選手を探している。』

・セリエAの得点王がワールドカップに出ません。
『アルゼンチンが非常に優れた選手を抱えているのは分かる。だがイカルディも同じ力を持ち、より決定的な選手だ。イカルディをコールしないのは彼らのミスだと言えよう。』


せい
No.8429
 
アウジリオのロングインタビューです。
1500字に収まらないので分けますね!

○アウジリオ
[RAI]
・7年ぶりにインテルがCLに戻ります
『CLは興奮と満足をもたらす。経済面でも数千万ドルをもたらしてくれる。それらによってインテルのプロジェクトに継続性を与えたいと考えている。今年は積極的なシーズンになったが、スパレッティと選手たちの働きにも同じことが言える。更なる力を発揮出来るように、より良いインテルを構築していく。』

・そこにイカルディはいますか?
『彼とは残り3年の大きな契約を結んでいる。2ヶ月前に彼と一緒に未来について話したが。彼はチームメートと一緒に目標を達成できたなら、更なる満足の為に契約の改善を望んだ。』

・カンセロとラフィーニャについては?
『今年彼らがクラブに与えた貢献についてはとても満足している。我々としても批判があった中、彼らをここに連れてくることができて光栄だ。カンセロの事を知ってる人はほとんどいなかったし、ラフィーニャにしても怪我の長期離脱中だったから信用してもらえなかった。本当に感謝している。彼らの買取に関しては技術的評価ではなく経済的な評価を行い、他の状況も同時に見ていかなければいけない。CLは我々に大きな手を差し伸べてくれるが、6/30までのFFPに関する問題は解決してくれない。UEFAからの要求は新しい選手を買うことなくキャピタルゲインを補うことだ。ますはこの状況を評価する。両者とも高価な買取となるので簡単ではないが、選手の維持を第一にして財務目標を達成したいと思っている。私は正直者でありたいから言うが、彼らのクラブは議論すらしたがらない。だから我々は自分たちで解決策を見つけなければいけない。だが私は常に自信を持っている。我々には少しだが時間が残されている。』

・CLがもたらす価値は?
『グループリーグに出るだけで4000万ユーロだ。今年のローマのように更に上に行けば額は変わってくる。』

・デフライの出場について
『歴史上これらのケースは何度もある。契約書は3月に提出して昨日まで2ヶ月間もあったのに急にラツィオは問題提起に大きな力を注いだ。選手たちはサッカーをする専門家だ。試合に出るのが普通のことだ。ドイツやイングランドではこんな事を議論すらしないだろう。』

・ここ数週間、ハンダノビッチのパフォーマンスが低下したように思えます
『そうは見えない。正直なところ、彼にとってとても良いシーズンだったと思う。私は彼がヨーロッパで最高のキーパーの1人だと思っている。』

・スパレッティはフロレンツィとペレスを望んでいる?
『スパレッティがその2人の選手に興味を持っていることについては否定する。だが移籍市場で何かをしているのは認める。我々はどのクラブよりも早く市場をスタートさせた。誰もが話している事だから名前は出さないが、既に3名の選手のインテル加入が決まっている。』


せい
No.8428
 
マヨさん。恐縮です。こちらこそ感謝です。


○インテル
[FCInterNews]
ラツィオ戦の前にチームに向けてボスであるチャン・ジンドンからビデオメッセージがあった模様。
『CLへの復帰は我々皆の夢です。ラツィオとの試合は両者の生死を賭けた戦いになるでしょう。これは間違いなく皆が待ち望んだ試合であり、それは例え遠く離れたファンにとっても同じです。運命は君たちの手の中にある。我々はCLに戻って栄光を取り戻さなければいけない。グループ全員がいかなる努力も惜しむこと無く、皆がインテルの王朝を立て直す為に助け合わなければいけない。』

[Osservatorio Calcio Italiano]
セリエA全体の平均来場者は昨年と比較して10.3%増え、24507人を記録。これは過去5年間で最高の記録となる。またクラブ別ではインテルが3年連続の1位で平均57529人を記録。ホーム最終戦では昨年よりも23.4%の増加を確認しました。


○ロナウド
[FCInterNews]
『インテルがCLの資格を確保できて凄く嬉しい気持ちでいっぱいだ。彼らはCLに値するチームだよ。市場へのアドバイス?アウジリオはきっと素晴らしい仕事をするだろう。』


○ベルゴミ
[Radio 24]
・インテルがCLの資格を得た事について
『ラツィオのような相応しいクラブからCLが剥奪されてしまったのは残念だ。だがフットボールは時々このような結果を与える。少し前のインテル対ユベントスの試合を思い出してくれ。このようなビックマッチにインテルのようなクラブが出場するというのは、リーグで最多の観戦数を持つインテルとしては凄く良い事だと思う。昨日もオリンピコには多くのインテリスタがいました。CLでラツィオを見たくないわけじゃない。しかし今のイタリアはCLでインテルを必要としている。』

・スパレッティについては?
『私はスパレッティがインテルにとって正しい監督だと常に思っていた。ラツィオ戦でもインテルは上手くプレーしたとは言えないが、皆が心を込めてプレーしていた。スパレッティはプロだ。彼はこれまでにも近年目標に達していなかったクラブの成績を上げてきている。だがインテルはまだ高いレベルで競争する能力が不足している。今最も重要なのは市場の問題を解決することだ。例えばカンセロの状況を理解すること。ラフィーニャを維持するのかどうかなど。ただクラブ全体として評価すれば、良い基盤は出来ていると思う。』


○ラフィーニャ
[Gr Parlamento]
ブライダSD
・ラフィーニャについて
『インテルが買取るというのは自由だが、何も結論には至っていない。私としては他のクラブもいると思う。ラファは優れた選手であり、技術的にも非常に素晴らしい選手だ。彼がインテルに留まればきっとチームの役に立つだろう。だが移籍市場とは奇妙だ。ラファがインテルで活躍すればするほど、バルセロナに彼が留まることを望んでしまう。』

・買取義務の2年ローンという噂もあります
『それを実現するにしろ、他の解決策を見つけるにしろ、時間が必要だ。今は選手のコストが高い。ネイマールの契約以降コストが爆発してしまった。いずれにせよラファは面白いことをすることが出来る選手だよ。』


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