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せい
No.8714
今日は比較的ニュースの少ない日です。

 
○ナインゴラン
[Gazzetta]
具体的な交渉は始まっていないが、インテルとローマの間に最初の接触があった。ローマの狙いは資金を確保すると同時にチームの総年俸を削減すること。またあくまで望みは中国のクラブに売却することだ。おそらくインテルはプリマベーラの選手を交渉に含める用意が出来ている。インテルにとってラフィーニャはプランBのまま。


○ラフィーニャ
[Sport]
トッテナムはFFPで動けないインテルを尻目にラフィーニャ獲得を迫る。また今週中にラフィーニャの代理人とバルセロナが会議を開く予定。この会議でラフィーニャの将来がより明確になるだろう。トッテナムは3500万ユーロの支払いに問題は無い。



ナインゴランの合意は飛ばしだと思いますけどねー。むしろ合意とかよりも一番気になるのが、ラフィーニャとナインゴランが同じ枠組みにされてることですね。ってきりトップ下はラフィーニャ不動で、ボランチにナインゴラン、デンベレとかだと思ってたんで。誰狙っても良いけどラフィーニャ獲得してからにしろよって思います。練習ボイコットしていなくなる奴や、レンタル中の身分でインテルでの旅は終わったとか言うポルトガル人よりなら断然ラフィーニャの方がクラブ計画立てやすいと思うけどな。

ただラフィーニャやWG+AB補強した上で余裕あるならナインゴラン狙って欲しいですね。2〜3年活躍できてローマの戦力削れるなら3500万ユーロでも安い方な気も。



ジョジョ
No.8713
せいさんありがとうございます。
なるほど、一度英語に直すんですね!次からそうします!

信憑性でいくと、ナインゴラン合意の件もあまり信憑性高くない感じですかね?
個人的にはナインゴランにその条件で提示するなら、どうせならビダルが欲しいです。ビダルならその額でも納得できます。
まあ、ビダル自体はユーベに復帰したいらしいので、可能性はないと思いますがね。
ナインゴランこのくらいじゃないと獲得できないなら、デンベレでいいと思います。

まずは、ラフィーニャの交渉を成功させることを第一に6月は動いてもらいたいですね。

フーテン
No.8712
男性
カンセロはインテル希望だと思いたいです。
アウリシオもサネッティも自信ありげなコメントしてたので。
代理人のメンデスがトリノかミラノに現れるのか気長に待ってます。

話変わりますが、Corriere Dello Sportによればポリターノはインテル希望らしいですね。
インテルは若手を絡めるとか。マウコムなのかポリターノなのか、それ以外なのか楽しみにしてます。

あと、「インテルがイカルディにセリエA最高給用意! ただ、“嫁”がだいぶ厄介」
確かに厄介です。早くイカルディは終結してください。
だが、イカルディの妻であり、代理人として注目を集めるワンダ・ナラ氏はインテルに対して、全く譲る姿勢を見せていない模様。どうやら900万ユーロ(約11億6000万円)を要求している模様だ。

▽なお、契約解除条項額も話し合いがされており、インテルが現在の1億1000万ユーロ(約142億3000万円)から1億5000万ユーロ(約194億円)への引き上げを提案しているとみられる。

せい
No.8711
 
フーテンさん
イタリアではDiMarzio>Skyでいいと思います。それ以下はケースバイケースで。そのDiMarzioもSkyの専属ジャーナリストなんで、結局のところSky一択ですかね^^。

ジョジョさん
Google翻訳使う時はイタリア語ダイレクトだと文が変になるんで、慣れるまではイタリア語を一度英語に翻訳して、その英語を日本語にしていました。それで大分改善すると思います。それでも変なとこありますが笑。自分イタリア語全くダメですよ笑。毎日翻訳してたんで英語はかなり上達しました笑。



俺も密約説有ると思います。アウジリオが『自信がある』『希望がある』ってのはその事なんじゃないかなと。バレンシアがプランBを考えてないわけが無いと思うのでカンセロはひたすら断り続けて、7/1以降にインテル移籍を直訴みたいな?エデルなり付けてバレンシアの根負けを待つみたいな?あんまり期待はしていませんが。。



インテラー
No.8710
カンセロのインテルへの移籍直訴とかあったら安心なんですけど。
もしかしたら決まる寸前で断り続けて時間を稼ぐとかインテルと密約してたりしてw

インテラー
No.8709
せいさんの説明にもありますが一般的にディマルとスカイで話が出ると信憑性が高いとされています。
他は楽しむ程度で良いと思います。
ディマルで出たら確信ぐらいの時もありましたが、最近はインテル関連で外したのも多かったですから。

せいさん、いつも情報ありがとうございます。

ジョジョ
No.8708
せいさんいつも情報ありがとうございます。

ところで、イタリア語の翻訳ってどうされてるのですか?
Google先生とかで翻訳しても、読解の難しい文章になることが多くて、困ってるんですが、どこか良い翻訳サイトとかあるんですかね?
それとも、もしかしてせいさんはイタリア語ペラペラだったりして笑

フーテン
No.8707
男性
せいさん毎日ありがとうございます。
ソースの信憑性まで教えてもらいありがとうございます。
やはりラテンの国なのかもしれませんが、基本イタリアのメディアは東スポ的なのが多いみたいですね。
Gianluca Di Marzioという記者がやってるサイトとツイッターがイタリアでは信憑性あると聞きましたが、イタリアで信用した方がいいのはSkyですかね。

kentaro
No.8706
せいさんの兄貴(白目)からすごい情報量だ、この掲示板での信頼度が非常に高いインテリスタですね!

私も最近ツイッターで、これらの情報源フォローして見てます。
たしかにskyは固いですね、局が大きいからだと思います。

お膝元に近い存在であっても信用度が低いのは、ビジネスが絡んでるから情報戦で有利に持っていきたいという点があるのでは。
外野が騒ぐとき、逆に静かなとき、交渉での心理戦において手綱を握れるようにしておいて、インテルとしては費用対効果を最大にしたいですから。

あんまり移籍情報であわてないと、ゴシップも含めて楽しんで見れます。
メディアのねらいはサッカーファンがワーワーさせることですからね(笑)

結局、他のクラブでも移籍決まったとか言って、クラブ公式にまで出るレベルになったのに、ダメになったケース何回見てきたか (苦笑)


かかか
No.8705
さすがせいさん
いつも楽しく拝見させて頂いてます

せい
No.8704
 
最近ソースの信憑性などの話があるので参考までに。
前任者の兄から引き継いでまだ数ヶ月ですが、こういった情報収集は多分7〜8年になります。冠婚葬祭の時以外は基本毎日全てに目を通してきたので、どのメディアがどれほど信憑性を持っているのかは分かります。あくまでインテル目線から見た参考ですので御了承ください。


○LA Gazzetta dello Sport
ミラノに本部を置くイタリア最大のスポーツ新聞紙であり、ヨーロッパで最も歴史のあるスポーツ紙でもある。ミランとインテルのニュースが多く、この2チームに関しては他紙より信憑性あると言われていますが嘘。信憑性は0でちゃんと取材してる?レベルの記事がメイン。飛ばし記事なのに文字数多く読み応えある記事を書くのが定番。唯一あるメリットはクラブレジェンドらのインタビューをしてくれる。だけです。

○Corriere dello Sport
ローマに本部を置いているのでローマ&ラツィオ関連がメイン。信憑性は無いがGazzettaよりはマシなイメージ。膝元と言えどもローマに偏った記事ではなく中立的な立場から書いてくれる。メリットは特に無し。

○Tuttosport
トリノに本部を置くスポーツ紙。GazzettaやCorriere dello Sportと並びイタリア3大スポーツ紙の1つ。基本的にはユベントスとトリノ関連がメイン。信憑性は皆無。皆無どころか見ててイライラする飛ばし記事が目立つ。Gazzetta同様にただ目を通すだけ。メリットは特に無し。最近ではイカルディとイグアインのトレードを長々と引っ張ってるゴミ紙。

○Corriere della Sera
イタリアで最も歴史ある一般紙。サッカー関連の記事もあるが移籍関係のニュースについては信憑性無し。 そもそも記事数が少ない。ただクラブの財政&人事関係に関する記事は比較的信憑性が高い。スタジアム問題、FFP、収入関連、フロント人事変更等など。

○Sky
衛星放送局であり安定のSky。他に比べれば圧倒的に信頼度が高い。イギリスSkyに比べればイタリアSkyは若干劣る。それでも信頼できるのは間違いない。移籍問題、FFP関連、試合後インタビューなど凄くお世話になっています。

○DiMarzio
自身のサイトを持つ移籍市場専門記者でヨーロッパ1と言っていい人気ジャーナリスト。移籍関連の信憑性は非常に高い。というか現時点でNo1。DiMarzioがソースなら安心出来るという一種の安定剤みたいな感じ。Twitterでもリアルタイムで更新してくれるので助かる。

○Premium Sport
スポーツチャンネルで試合中継から移籍市場など幅広く報道。以前は全く信頼出来なかったが、ここ数年の成長は著しい。個人的にはイタリアでならSkyの次かなって印象。最近ではボヌッチのミラン移籍を独占。

○Sport Italia
スポーツチャンネル。信憑性は無し。インタビュー関連は優秀。

○Mediaset
信憑性皆無。

○FCInterNews.it & FCInter1908
基本的にはインテル関連ニュースのまとめサイト的なもの。独自の取材チームを持っているが、信憑性はそこまで高くない。名前の通りインテルメインなのでGazzettaよりはマシかなという印象。インテルOB関連の記事もあるので見ていて楽しい。ターゲットになっている選手のニュースをかき集めてくれるので楽。


ジョジョ
No.8703
私もナインゴラン獲得でラフィーニャを獲得しないとかになるなら、ナインゴランやめて欲しいですね。
そもそも、ナインゴランってトップ下できるんですかね?ラフィーニャのスタイルとは全く違う選手だと思うんですが…。
あと、プレーを見たことがないので、よく知りませんがむしろザニオーロをトップチームで見てみたいですよ。

こうなってくると、誰にどう予算を使うつもりなのか読めないですね。
まあ、 FFPの縛りから抜けれない6月に大きな進展はないんでしょうが…。
あとは、コリーディオも楽しみですね。
補強次第で使われ方も変わるでしょうが、トップ下とかウイングとか、使われるとしたらそこになるでしょうから、ラウタロと2人で大成することを願います。

今季は、全選手そうですが、特にラウタロ、カラモウ、コリーディオの躍進に期待したいです。
あとは、ガリアルディーニにワールドクラスへ成長してもらいたい。

フーテン
No.8702
男性
ナインゴラン獲得でラフィーニャが優先事項でじゃなくなり、2900万ユーロ+有望な若手ならナインゴランじゃなくデンベレで良いと思います。
30歳の選手にそこまでする必要がないし、ナインゴランとラフィーニャなら個人的にはラフィーニャの方が戦力アップなので、ラフィーニャ確保がこれで遠のくなら必要ない気がします。

アドリさん飛ばしかもしれませんが、インテルからカンセロ関連ニュースが無いので不安です。
まあ、バレンシアの要求が高すぎるので、2000万ユーロ安いダルミアンに最終的にいく気がしますが、どうなるのかな。

あとブロゾの代理人が残留明言してるのは嬉しいです。
余計な噂はメディアはたてるなよ。

せい
No.8701
 
○カンセロ
[Sky]
ユベントスのカンセロ獲得はバレンシアが要求する4000万ユーロにより複雑なまま。経済的な理由等も考慮してユベントスのトップターゲットはマンチェスターユナイテッドのダルミアン。


○ナインゴラン
[Corriere dello Sport]
インテルのナインゴラン獲得は不可能な話ではない。ローマはペッレグリーニやクリスタンテに居場所を与えたくナインゴランを犠牲にする準備が出来ている。ローマは4000万ユーロを望んでおり、アウジリオはベシーノ、カンドレーバ、マリオのいずれかの選手を含むことでのオファーを提案したが、ローマから良い反応は無かった。モンチは上記の選手よりもピナモンティ、ポンペッティ、ベッテッラなどの若い選手を含むことに興味を持っている模様。一方ナインゴランは友人の1人にローマ滞在を望んでいると明らかにしたが、クラブが現金化を望んでいるならばスパレッティとの再会を希望。ナインゴランの代理人であるベルトラミ氏は昨日Mapeiスタジアムにいるのが確認された。プリマベーラの決勝観戦の為、同じ場所にアウジリオとスパレッティもいたのが確認されている。コンタクトは継続されており、インテルは年俸450万ユーロでの4年契約を提示する模様。これはラフィーニャがもはや優先事項ではないことを示している。

[Tutto]
ナインゴラン獲得に向けて動いているインテルは2900万ユーロ+ザニオーロでローマと合意へ。この取引は7/1に公式化される予定。

[Sky]
スパレッティが中盤強化の為にナインゴランの獲得を狙っているのは確かだが、具体的なオファーはまだない。


○ポリターノ
[Sky]
今週ベルニの契約延長を公式にする為、再度ポリターノの代理人であるリッピがインテル本部を訪れる。この取引について蘇寧は狂ったことをするつもりはない。サッスオーロの要求を理解した上で最大予算を設ける模様。


○コリーディオ
[Gazzetta]
スパレッティは来シーズンの若手希望枠として17歳のコリーディオをトップチームに召集へ。


○エデル
[FCInterNews]
エデルとサンプドリアは遠く離れている。エデルには海外から(中国を含む)いくつかのオファーがあり、現在検討している。


○サバティーニ
[FCInter1908]
・カンセロがユベントスへ?
『もしそれが本当に起こってしまえば、私は非常に悲しむだろうね。』

・プリマベーラについて
『ユースチームはインテルと蘇寧のビジネスを代表していると言っていいだろう。私はこの若者たちの活躍に非常に満足しています。この成功は彼らのためだけでなく収入を望むクラブのためにもなる。なぜなら勝者は常に移籍市場で興味をそそられる存在になるからね。インテルは現金を必要としている。私はもうインテルにはいないが、この成功に貢献したプリマベーラの選手とインテル全ての関係者に称賛を捧げたい。資金調達の為に選手は売却されるが、買戻しOPで戻ってくることを期待している。』


tm
No.8700
男性
Tuttoとtelelombardiaがナインゴランが2900万ユーロ+ザニオーロで合意に達したと報じてますね。とばしかもしれませんが、今季のプレーと年齢を考えても高過ぎるし、よりによって他の若手ならまだしもザニオーロを含めるのは個人的にはあり得ないですね。スパレッティは欲しいのかもしれませんが

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