ラファについて続報
○マルコム
[Sport Itlia]
ボルドーがインテルからの4000万ユーロのオファーを拒否したとRMC Sportが報じたが、真相は4000万ユーロという額に不満なのではなく、分割払いが受け入れられなかった模様。
○ナインゴラン
[Gazzetta]
・インテル
ナインゴランはローマでの時間が終わった事を理解してインテル移籍を受け入れた模様。CLの観点からチーム全体の質とレベルを上げる為の補強となる。FFPの問題が解決された7/1以降、アウジリオは攻撃を開始する。本格的な交渉は近々開かれるがインテルの興味は具体的であり、既に両クラブの関係者は接触している。スパレッティは常に補強リストのトップにラジャを置いており、昨シーズンの大部分で機能しなかったトップ下の役割を任せたい。
・ローマ
モンチの世代交代計画は、5/4に30歳になったナインゴランも例外ではない。ビッグスターの販売によって年俸削減と現金化を図る。彼らとしては同じリーグのライバルを強化させない為に中国に売却したいと思っている。またストロートマンにも多くの関心がある為、同じ時期にスター2人の売却を避けたいと思っている。つまりインテルは長い間待てないのだ。ローマはインテルに4000万ユーロを要求している。この要求額が下がればインテルは決定的に動けるだろう。アウジリオとCFOであるガルディーニは2000〜2500万ユーロの他にザニオーロとバリエッティを含める準備が整った。
[FCInter1908]
ローマはナインゴランを売却する準備が出来ている。ローマは中国への売却を望んでいるが、ナインゴラン本人がこのオプションを拒否。その為、インテル移籍に向けて両クラブの関係者が接触を続けている。
○デンベレ
[Gazzetta]
スパレッティは競争力あるチームでCLを戦う為に補強リストをクラブ関係者に提出。ナインゴランに続き複数ポジションの補強を計画している。その中の1つがDMFであり、トップネームはトッテナムのデンベレ。ストロートマン、ニコラ・バレラがそれに続いている。トッテナムがデンベレの放出についてもっとオープンになってくれれば、インテルはすぐに取引を完了する準備が出来ている。
○ラフィーニャ
[Corriere dello Sport]
バルセロナはラフィーニャの状況について理解しなければいけない。インテルは現在ナインゴランに夢中だが、バルセロナが新しいローンを認めてくれればインテルは喜ぶだろう。代理人のマジーニョはスペインを離れたが、連絡は継続的に行う模様。しかしインテルにとって危険なライバルであるトッテナムがラフィーニャ獲得へ動いた。
[Tutto]
ラフィーニャの終着駅はロンドンになる可能性が高い。そしてラフィーニャのロンドン行きがデンベレのインテル行きを容易にするだろう。
むむ。よく分からなくなってきましたね。
いくらナインゴランだろうとラフィーニャとカンセロを同時に失うのは反響が大きいと思うんですけどね。。