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◯ナインゴラン
入団記者会見
・はじめに
『チャン会長をはじめ、全ての関係者の皆さんに感謝したい。インテルは私をとても必要としてくれた。ここにいることを嬉しく思うよ。キャリアにとって重要な一歩となるこの冒険が待ちきれないよ。』
・スクデットの為に戦う?
『私はしばらくタイトルから遠ざかってきた。ここで何かを勝ち取りたいと思っている。それから以前一緒に働いたスパレッティと再び仕事が出来ることを嬉しく思う。良い結果を得て、必ずタイトルを獲得することが出来るだろう。』
・ローマでは何がうまくいかなかった?
『私は現在と未来に目を向けている。過去のことは話したくない。過去を忘れたわけじゃないが終わったことだ。これ以上のことは言えない。だがインテルでは交渉の最中ですら皆が私を信頼してくれた。信頼を感じることは凄く重要なことなんだ。私はピッチの上でその信頼に応えたい。』
・スパレッティとの関係は?
『ここでスパレッティと再会することは私にとっても良いことでした。私は彼の仕事のやり方を知っている。だからこそインテルを選んだ。』
・No14を選んだ理由
『4という数字が入っているからだよ。No4は選べないからね。14は良い数字だ。過去にこのNoでプレーした選手はネラッズーリの重要な歴史を作った人ばかりだ。』
・過去にどれくらい加入に近付いた?
『過去にインテルと連絡を取り合ったことはある。人々はよくこういった話題に関心を示すけど、大事なのはこの瞬間だ。この瞬間を楽しまなければいけない。私はここで幸せだし上手くやりたいと思っている。』
・ジェコとイカルディについて
『私にとっては2人ともビッグストライカーだが、特徴はそれぞれ異なるね。イカルディは1人でもひたすらゴールを決める。ジェコは別のタイプでチームプレーに優れている。エディンと一緒にプレーしたようにマウロとも良い関係を築きたい。』
・誰とのプレーが待ちきれない?
『もちろんマウロだ。だがインテルにはペリシッチのようにトップレベルの選手が何人もいる。彼らの助けとなって、このシャツを着て重要な結果を出す為に全力を尽くしたい。』
・CLの助けになれる?
『シーズンはCLだけじゃない。我々は全ての試合で全力を出さなければいけない。チームの目標のもとで全ての試合を戦い抜く。』
・デンベレとは話した?
『彼はワールドカップでロシアにいる。メルカートのことで彼にストレスを与えたくない。彼は偉大な友であり、とても強い優れた選手だ。』
・このチームでの役割は?
『戦術は監督が決めることだ。俺は指示された通りに動く。彼は知れば知るほど知的な監督だと分かる。』