◯インテル
[Calcio e Finanza]
インテルとミランが計画した総額1500万ユーロのサンシーロ改修案がミラノ市に承諾された模様。
期間は2020年6月までの計画。主な内容としては入り口の照明、警察本部の建設、電気工事、トイレ改修、ファーストリングの近代化、博物館に新ラウンジ、商業スペースの増加、メディア分野のルームを建設、スタジアム周辺広場の活性化など。
ロベルタ氏(市議会議員)
『サンシーロのメンテナンスとリニューアルに向けたインテルとミランの協力に感謝したい。この計画によりサンシーロがこれからも世界クラスのスタジアムであるということを可能とする。』
◯ビアビアニ
[Gazzetta]
ビアビアニのパルマ移籍は非常に近い。公式発表が遅れている理由は現在心臓の検査をしている為。経過は非常に良好で最終的なサインは1週間以内にあるだろう。
◯プスカシュ
[Sport Italia]
インテルとパレルモは300万ユーロで合意してしたが、ここにきてヴェローナがパレルモより高い50万ユーロの年俸を提示。パレルモとプスカシュの代理人は状況を理解する為に会合を開く。
◯ビダル
[Corriere dello Sport]
ビダル獲得はもはや夢ではない。ビダルはドイツでの冒険が終わったと考えており、退団の為なら800万ユーロの年俸を引き下げる準備が出来ている。本当の障害は3000万ユーロの移籍金であり、この額を下げるのは困難。ビダルの契約を2020年まで延長してもらえればインテルは自由に動ける。インテルの目は完全にビダルに向いている。アウジリオの先週のドイツ旅行で取引の基礎は築けており、今は額の引き下げについて交渉している。
[Sport Italia]
ビダル?バレッラ? まずはエレーラから始めよう。エレーラは具体的なアイデアではない。何故なら彼は契約を全うして自由に所属チームを選びたいと思っている。ビダルについては退団を望んでいるが、彼の契約は残り1年であり、インテルが推奨している買取OPローンが使えない。つまりこの問題を解決するにはマリオの売却が必要になる。バレッラに関してもコストを考慮すれば選手売却が必要になる。パレデス?インテルは興味を持っていない。
[The Sun]
ビダルの代理人であるフェルナンドが昨日ミュンヘンを訪れて将来について議論した模様。このフェルナンドはサンチェスをマンUに導いた人であり、マンUの財政力の高さも相まってビダルのマンU行きが浮上。
[El Mercurio]
ミランもビダルに関心もビダルはCLのあるインテルを望んでいる。
◯バレッラ
[Gazzetta]
カリアリ会長
『3つのチームから関心があり、その中には海外のクラブもある。彼を維持し続けるのは困難だ。』