◯インテル
[Gazzetta]
ペリシッチとヴルサリコが今日合流。
◯モドリッチ
[Mundo Deportivo]
レアルマドリードでのモドリッチのサイクルは終わりに近付いている。インテルが興味を示してから数週間が経過。ペレス会長はリリース条項の支払いのみで放出するとコメントしたが、この強行策が逆効果となりモドリッチとインテルのサインを容易にしてしまった。モドリッチは現在会合を開いてもらえるようペレス会長に依頼している。
[Gazzetta]
カペッロ
『レアルはモドリッチを放出するとは思えない。レアルはロナウドの代役さえ見つけていないんだ。』
[Corriere dello Sport]
インテルは金曜日の午後にはマドリードに向けて旅立つ。このツアーにはスティーブンも帯同するが、インテルとレアルの会合が予定されていない為、移籍市場は関係ないと思われる。しかし今日はモドリッチとペレス会長の会合予定日であり全てが変わる可能性がある。ペレス会長は契約改善により物事が上手く運ぶと確信していたが、モドリッチは代理人を通してレアルとの新しい契約に興味がないことを鮮明にした。モドリッチとペレス会長の関係が崩れれば、ロナウドのユベントス移籍と同様に代理人とレアルだけで大規模な交渉は動きだすだろう。そういう意味では今回のスティーブン帯同は力強いシグナルとなる。インテルとモドリッチ側のコンタクトは継続しており、水曜日の夕方にアウジリオ、スパレッティ、リソの3名での食事が確認されている。いずれにせよモドリッチとペレス会長の会合がない限り、このストーリーに終わりはない。
[Gazzetta]
昨日モドリッチと会合を行ったレアルNo2のサンチェスはモドリッチにペレス会長との会合を約束。モドリッチは紳士協定でのインテル移籍に期待している。それとは別にサンチェスは契約更新の為の会合も予定している。この会合でサンチェスはレミッチ、ミヤトビッチ、リソの3名と対面することになる。また、この会合で代理人たちはインテルのオファーが1500+3500万ユーロを超えることが出来ないことも説明するだろう。レアルはこのオファーについても気に入っていない。だからこそモドリッチとペレスの会合が重要になってくる。いずれにせよペレス会長は大きな恥ずかしさの中にいるだろう。
◯マリオ
[Gazzetta]
イングランドへの移籍はマリオの最大の願いだったが具体的なオファーがないまま市場は閉じてしまった。インテルはスペイン、ポルトガル、トルコからのオファーを待つ。ミランの街で再びマリオを見るのは難しいだろう。
[Corriere dello Sport]
マリオはCLのリストかは除外へ。
◯ケイタ
[Gazzetta]
インテルとモナコは3000万ユーロの買取OPローンで合意。来週の初めの会合で正式にサイン。来週の早い段階で公式発表があるだろう。