No.13748
一方で、今季は全体的に前がかりで、両サイドもペリシッチとハキミで超攻撃的。
ラウカクだけでなく、中盤と両サイドも絡んで崩していくという試みが見えます。
ディフェンスは両サイドが高い位置をとって、守備意識もそこまで高くないので、カウンター時にはダービーでの失点シーンのように3バックだけで対応せざるを得ないシーンが多くなっているように思います。
オフェンス面は昨シーズンより武器が増え、崩しの形も多くなったと思いますが、ディフェンス面はビダルの加入で混戦には強くなったものの、カウンターにやられやすくなった感じでしょうか。
3バックのタスクが増えて対応し切れてないのと、肝心のオフェンスもまだ成熟してないのが、シーズン序盤で取りこぼしてる原因なのかもしれませんね。