インテルの株式売却の件は、結構進んでいるっぽいですね。
詳しく調べたわけではないですが、色々記事を読んでみると、インテルの現在の財政上どうしても収入が必要なため売却を進めているらしいですね。
コロナ禍でインテルの財政状況が厳しくなっていることと、合わせて中国共産党によって課された外国企業への投資の制限が原因となっているようです。
まだ、過半数の株式を売却する可能性もあるようなので、そうなると今後はオーナー交代に動いていくのでしょうかね。
蘇寧さんが思った以上に頑張ってくれたので、当初あった、中国企業かよ大丈夫か?という心配も払拭してくれて信頼していただけに今後の動きが気になりますね。
どう転ぶのであれインテルの今後にとってベストな選択となることを祈ります。
オーナー交代なら、リバプールのような超有能オーナーに来てもらいたいですね(蘇寧さんが悪いオーナーとは思ってません)。