来季ルヴァン杯でアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)出場クラブに与えられるノックアウト(KO)ステージのシード枠が「2」になることが28日までに濃厚となった。複数の関係者によると、シード権を得られなかったACL出場クラブ同士によるプレーオフを導入。トーナメント方式は維持されるという。
シード権を手にするのは昨季リーグ王者・鹿島(ACLE(1))と百年構想リーグで西地区首位通過の神戸(ACLE(2))。柏(ACLE(3))はG大阪(ACLEプレーオフ(2))、京都(ACLEプレーオフ(1))は町田(ACL2)とベスト8を懸けた対戦を行う方向で最終調整中だ。