「J1リーグへようこそ!私が四天王のサンフレッチェ広島。守備力はJリーグで右に出るものはいないわ。守備力が高いってとっても強力よ。だって守備がガチガチだったらあんたの選手ぜんぜんプレーできないんだから ……あははッ、じゃあ覚悟はいいかな?」
「俺は四天王のヴィッセル神戸。選手達も戦い鍛えればどこまでも強くなる。俺はそんな鍛え抜かれた選手スポンサーと共にいきてきた。そしてこれからもな。挑戦者といったな。俺たちのスーパーパワーを受けてみるがいい!ウー!ハーッ!」
「私は四天王の鹿島アントラーズ。あんたらオリテンにかわいがられてたんだって?オリテンも昔は難しくて沼だった。今じゃ見る影もないがね。サッカーはただボールを蹴ってるようじゃだめだ。球際強くいくものさ。挑戦者、あんたらにもホントの戦いってものを教えてやる!」
「そうか!君が挑戦者。俺は四天王の大将、ポゼッションスタイルの柏レイソルだ。知ってるだろ?ポゼッションは一世を風靡した戦術だ。落とし込むのが難しいけど上手くハマれば強さは天下一品だ。簡単には攻め込まれないし小手先の攻撃も無駄さ。……さてと、そろそろ始めよう。それとも今からシッポ巻いて帰るかい?挑戦者!」
「よおーッ、挑戦者!挑戦者も来たか!はッはッ嬉しいぜ。昇格チームに勢いがないと張り合いがないからな。俺は戦いながら完璧なサッカーを探した。いろんなチームに勝ちまくるような戦術を探した。そして今、俺はJ1リーグの頂点にいる。この意味が分かるか? ……分かった、教えてやる。町田ゼルビアが世界で1番強いってことを!」