男性 17歳
Jリーグが出来た頃の天皇杯は、90分で決着がつかなかった場合のVゴール方式の延長戦はありませんでしたからね
Jリーグは2002年を最後に、延長戦を廃止しましたが、Vゴールから生まれたドラマというのも、過去にたくさん起こりましたし、Vゴールから生まれた悲劇というのも、過去にたくさん起こりましたからね
2002年の広島と1999年の浦和は、残留をかけて最終節の延長戦に挑む前に、他チームの結果によって降格が決定してしまいましたし、ギャップを探すとすれば、浦和はVゴールを決めて勝ちながらも降格してしまい、広島はVゴールを相手に決められて降格したところですが
浦和は福田がVゴールを決め、最終節を勝利で飾りましたが、彼は喜ぶ事なく、悔しさを滲ませていましたし、広島は上村や森崎浩司などがゴールを決め、残留するぞという気持ちが選手全員から伝わってきたと思いますが、札幌の曽田にハットトリックを許し、打ち合いの末、最後に札幌にVゴールを許し、降格が決定した後も負けてしまいましたね