男性 17歳
ペドロヴィッチが、森崎和を不慣れなポジションでプレーさせてたのもあるけど、チームの守備練習が少なかった事も要因として挙げられると思いますし、2007年は、攻撃力が高かったものの、失点の多さが課題として表れるようになってしまい、シーズンの最後までこのアンバランスが続きましたからね
それでも翌年、J2で熊害を起こし、見るものを魅了するようなサッカーが出来ていて、ペドロヴィッチの戦術が完全に浸透したかに見えましたし、J1復帰1年目には4位という好成績を残し、ACL出場を決めましたから
監督がポイチになってからも、見るものを魅了するようなサッカーが出来ていましたが、広島が良いサッカーをしていたのは、ペドロヴィッチ時代からの事だと思いますし、柏木や槙野といったユースに在籍していた選手達も、ペドロヴィッチの元で育っていきましたからね