フィジカルコンタクトへの強さについて、一般論として審判が細かいのを取らないことが大切なのはわかる。
現実的には、では選手がコンタクトに弱いから倒れまくっても笛がならないシーンが増え、(フェアなコンタクトであっても)怪我をするケースも出る。
選手やチームと審判の認識ギャップがあれば、これらは揉めたり混乱のもと。
つまり審判サイドの改善と合わせて、どこまでどう変えるか共通認識が必要だがこれは言うほど容易ではない。
もう1つに、仮にJ1だけをみたらそれが可能としても天皇杯はどうするのか。ユースやJ3のU22はどうするのか。
例えばユースでフィジカルコンタクトが優位になってしまうと失うものもあるし、良い選手の定義や選択する選手から変わってしまう。
丁寧にやるしかない。