広島のサッカーの礎となってるのはペトロヴィッチ氏が作ったサッカーなのは間違いないですね。森保さんも基礎を作ってくれたペトロヴィッチ氏に敬意は抱いてるでしょうね。ペトロヴィッチ氏に出会わなかったら、変則的な3-6-1もなかったはずですからね。
ただ両チームとも守備が全く違う。引いてブロックを作る広島、前からプレスではめてく浦和。
ペトロヴィッチ氏が広島を率いてる時に森保さんは守備に関して疑問符を付けてたんだろうね。森保さんはしっかりときた守備を広島に植え付けた。
それに対してペトロヴィッチ氏の攻撃的志向は全く変わってない。
ただ安定した成績を残せるのは森保さんのサッカー。サッカーは守備が安定しなければ、成績も安定しない。ペトロヴィッチ氏は相変わらずジェットコースターのようなサッカーですよね。直近のスコアも4-3、まさにペトロヴィッチスタイルって感じです。あの歳になると守備の意識を高めるという柔軟性はないんでしょうね。
森保さんはペトロヴィッチ氏のサッカーをより進化させた。
ガンバの長谷川監督、広島の森保監督には日本を代表する監督になって欲しいですね。