男性
前回の対応が、おかしいからこういうことになる。
去年の浦和弾幕事件の時に、浦和フロン卜は過去から
の経緯、独自処分の真相を敢えて瞹昧に済ませた。
もっとシンプルに[何が問題だったか」をはっきり言
うぺきだった。
今回のTwitterの件で、クラブが処分される必要はな
いだろうけど、
前回の反省が、サポータ一にどれだけ、どう伝わって
いたかを考える必要はあるかも。
Jリーグ当局の対応も問題。
総括の説明と処分の理由が、総合的で曖昧過ぎた。
「何がいけないか」をはっきり言うぺき。
これは、日本人に差別とは何かが理解・共有されてないことからきているように見える。
まず、表現の自由が大原則。
誰が何を言ってもいい。どんなことであっても。これは、極端にいえば命をかけても守られるぺき重要なもの。
しかし、人種・民族・性別・宗教などに基づいて、人を貶める表現だけは例外とする。
というのが、そもそも差別の概念。
放置すれば、
・本人の責任に依らない理由で人を署しく傷つける
・人々の人間性というものに対する信頼を損なわせ、社会の秩序を破壊する
・エスカレートすると、血を血で洗う殺戮・殺しあいに至る
という理由で禁止する、歴史から学んだいわば人類の
叡智。
だから逆に、
愛媛のオプストラクトや、北九州のぶちくらせが問題
視されたり、まして処分される(!)など大変な言葉狩
り社会になってしまったのだと、本気で危惧する。
「何は許さない」「何に対しては断固として対応する」という
ことをはっきりとメッセージすることが必要。