No.49961
男性 18歳 甲府
ナビスコ杯では良い成績を残していますがねガンバ戦では長沢に高さを活かした攻撃を許してしまったり、川崎戦では憲剛にベテランらしいパフォーマンスを許したりしてしまったので、強敵との対戦が続いている中での浦和戦で甲府戦士達はどのようなプレーを発揮するのか非常に楽しみでありました
前半終盤に山本が退場処分を受けてしまったので、1stでの残された時間と2ndでの45分間を10人で戦わなければならならい状況になってはしまいましたが、チームの指揮官である佐久間氏は現実的なサッカーを取り組み、ディフェンスをこれまでよりも強固なものにしようという考えを持ち始めていたと思うので、試合が終了した時点での失点の数を最小限に抑える事が出来ました
試合終了間際に稲垣が意地のゴールを演出しましたので、次に繋がるプレーになったなと感じたサポーターやスタッフは多く存在したと思いますし、引いている状況でも得点は奪える事へのチーム内での理解度が、昨夜の試合によって大きく変化したと感じますので、次の試合や週明けでのトレーニングでは埼玉スタジアムで学んだポイントを活かして、順位浮上のキッカケとなる話題を作り出したいところですね