7〜9節
・鹿島
ナビを挟みながら湘南、柏、大宮となりますが、広島に大勝したことで勢いに乗り3連勝と行きたいところですが、まだ勝利の無い湘南ですが川崎戦で見せたように殴り合いなら望みがあり油断はできません。初勝利した柏もこれから固さが戻ってくるかもしれないです。大宮はJ2を戦い抜いた事で家長がワンランク上の選手になってる印象。センターバック、助っ人も強烈なので一番油断できない相手です。
・川崎
ナビを挟みながらF東、浦和、G阪です。
前評判なら正念場ですが、波の激しいF東は
どっちに転ぶか判らない、G阪は丹羽復帰に
伴い今野をボランチに戻せたためやばさのピークは越えた感がありますが、1stは脇役確定。浦和とは大一番であるシドニー戦後の試合とあって考えようによっては鹿島よりも恵まれてる7〜9節かもしれないです。ただ問題なのは川崎もそんなに調子が良いわけではないという事でしょうか。
・浦和
ACLを挟んで仙台、川崎、名古屋となります。先のマリノス戦でミシャサッカーはエネルギー垂れ流しサッカーは中4日でも回復しきらないことが明るみに出ました。
リャンや六反を欠く仙台戦をどういうメンバーで勝ちに行くかが重要になってくると思います。ベスメンで臨んではシドニー川崎のどちらか或いは両方を落とす可能性も出て来てしまうと予想。個人的には仙台戦は特に槙野森脇関根宇賀神の4名に代役をあてがうべきなのではないかと思います。それで仙台に勝ちきり、そのメンバーをシドニー戦でも使う事で光明が見えてくるかと。