男性 18歳 昨季のガンバ
約60ゲームを1月から12月までのうちにやりこなしましたからね
秋ごろに迎えた過密スケジュールを見ると、2013年シーズンに柏が味わってきた苦さが少しずつ分かるようになってきましたし、アジアの舞台で良い成績をおさめる事が出来なかった鹿島と浦和も年間試合数が50に到達していましたので、2足のわらじを履く事になるACL組はシーズンの序盤戦と秋ごろにキツイ日程を迎えるケースが増えているのだなと感じました
ビンズオンから勝利を奪ってグループステージ突破を決めたFC東京は他クラブよりも早く年間試合数が50に到達しそうですね
ニューイヤーカップで3ゲームを遂げてからACLのプレーオフとリーグ戦に挑んできたチームでありますから、彼らがハードなスケジュールに苦しむ事はこの先も多く発生すると思いますし、シーズン終盤に突入すればナビスコ杯と天皇杯も闘うようになってしまうので、短期決戦となる1stステージでなるべく良い結果を手に入れるようにしたいですね
前田は夏に強い男として有名ですから、暑さとキツイ日程に苦しむクラブを救うような活躍をこれからの彼が毎時のように遂げられると良いですね
甲府から移籍してきた阿部は新天地に場所を移した後でもなかなかのパフォーマンスを挙げられていると思います
2つのカップ戦が秋ごろから開始してくれば、主力プレーヤーだけでなくヤングプレーヤー達や出場機会に恵まれていない選手達への期待も強く込められてくると感じますので、若い小川と室屋・他チームからの加入を果たした水沼と村山らが披露する奮闘というものを一層楽しみにしておきたいですね