男性 18歳
3つのカップ戦で素晴らしい成績を叩き出した昨季のガンバは1シーズンに闘った試合の数が60を超えてしまいましたし、リーグ戦終了後にCSとCWCを戦い抜いた広島も昨季にやりこなした試合の数が最終的にはとてつもない値になっていましたよね
シーズン開幕から3ヶ月しか経っていないのにも関わらず、浦和やFC東京をはじめとしたACL組は既に約20ゲームを消化しきっていますし、プレシーズンにスカパー!主催のニューイヤーカップに挑んだJ1クラブもGW時に迎えた連戦やミッドウィークに開催されたナビスコ杯から来る疲労を現在モロに受けている状態だと思います
2ndステージになってからミッドウィークにリーグ戦を開催するケースが減少してきたなと感じていますが、夏場にあったはずのブレイクの量が減っていたり、大型連休時に受ける各Jリーガー達の疲労度が今までよりもマズくなってきたかなと思う部分もありましたので、昨季から再導入された制度に戸惑いを見せているチームはまだ幾つか存在していると思います
サッカー大国と呼ばれている国のプロサッカーリーグを見てみると、リーグ戦終了後に優勝決定戦を開催したり、シーズンを前期と後期に分けてステージ優勝争いまで激化させている部分などは見受ける事が出来ませんでしたので、外国の籍を保持していてJリーガーにサッカーに対する情熱を送り続けているクラブの指揮官は所々のポイントにて迷いを感じているのかもしれませんね