Jリーグではプラスクオリティプロジェクトを2012年から実施していて、サポーターやファンに対して4つの約束を宣言している。
その4つの約束のうちの1つに「リスタートを早くする」という約束がある。これはアクチュアルプレーイングタイムを長くしてサポーターにサッカーそのものを長く楽しんでもらうのが狙いである。
そしてこの約束は選手だけでなく、クラブやスタッフも守らなくてはいけない。それを考えると鳥栖のボールボーイの行動はサポーターへの裏切り行為と言える。
あそこでボールボーイをしていたならJリーグの方針くらいは知っているはず。もし知らなかったらそれは鳥栖の教育が疑われる。
いくら子供であろうと約束を破ったわけだから今後改善しなければ言われ続けるのは仕方ない。