男性 18歳 清水
歴代で見て強さのピークはアジアのタイトルやステージ制覇を掴み取った1990年代後半から2000年代前半となるでしょうね
真田・アレックス・斉藤・澤登・戸田・安永・伊東・といった実力あるプレーヤーがチームの中で切羽琢磨していきましたから、代表選手同士のポジション争いや助っ人によるゴールに対する意欲もクラブ内で強く芽生えていたことでしょうね
清水は2004年・2005年にも残留争いを経験しているので、昨季の終盤に入った時は上記の期間に体感したプレッシャーを上手く感じ取ることが出来るのかなと思いましたが、チームのバンディエラであるプレーヤーが昨季のチームには誰一人として居なかったので、上に書いた2シーズンからの悔しさを再び思い返すことは出来ませんでしたね