wikiより
福岡ドームは日本の野球場唯一の屋根開閉機構を備える。屋根は厚さ4メートルの3枚のパネルからなり、このうち2枚が左右に120度旋回移動することにより、約20分で全開閉する(全開時の開口率は60%)。
屋根部分の総重量は約12,000t。一度の開閉にかかる費用は約100万円[20]。その内、屋根を開閉する電気代が20万円で、人件費など諸費用が80万円になる[21]。
開閉は通常試合前の練習(ただし、初期のみの実施)やホークスがホームゲームで勝利した後の「ルーフオープンショー」時などに限られている。
年間1試合程度最初から開けて試合するルーフオープンデーがある