セレサポだが、2014年は3人監督がいたんだ。それぞれ扱いが違う。干したと言われてるのは3人目の大熊監督(通称、大熊弟)。ただし干したには理由がある。そもそもフォルランを連れてきたのは岡野社長という人。彼の大物外国人経営は大失敗して、セレッソの降格と岡野退陣は事実上不可避だった。当時ユースだった大熊弟監督はトップ昇格したが、j2で働いてくれる若手選手が誰かを見極める方が使命。社長が強化部長や監督を通さずに選手を獲得してたから、まぁ選手陣も無茶苦茶だった。
だから、大熊弟さんは汚れ役を引き受けた形。フォルランカカウが維持できないのは分かりきってたからな。その後、玉田社長の改革があって、ようやく今のセレッソ。