堀江氏はサイゲームスに関して「たぶん町田の件は関係ないはず。そもそもスポンサーだから規定には抵触しない」と言及。「おそらく真相は鳥栖の社長が大口スポンサーに断りもなく高額年俸の選手とったり、息子を社長にしてバスケットボールチーム作ったりした挙句、さらに高額のスポンサー要求をしたことによると思われ」と自身の考えを述べ、「せっかく盛り上がってたのに大変だよねこれから」と気遣っている。
また、2006、2007年シーズンに東京ヴェルディと資本・事業提携を締結していたサイバーエージェントについては、「ヴェルディの時はサイバーエージェントが思うように経営をさせてもらえなかったので撤退したようだ」と語りつつ、「今回はその辺の握りがうまくいったということなんだろうな」との見方を示した。