マドリーは久保の獲得に移籍金200万ユーロ(約2億4400万円)を支払うとも報じられていた
だが『マルカ』が得たとされる情報によれば、久保とFC東京との契約は6月1日に満了し、久保はフリーになっていたという
バルサやPSGはFC東京との契約が2020年1月31日まで残っていると考えていたが、マドリーのみが契約満了を把握していたとされている
そのためバルサやPSGは、FC東京との交渉が必要と考えていたこともあり、久保の獲得に向けた動きが遅れたとのこと
だがマドリーは久保の代理人のみと交渉を行い、他クラブの機先を制することができただけでなく、久保を移籍金ゼロのフリー移籍で手に入れることができたと伝えられている
尚、久保の年俸は手取りで120万ユーロ
契約期間は6年