スポーツ報知(2014年11月11日20時30分配信)
《Jリーグは11日のJ1、J2合同実行委員会でリーグ全体をけん引する「ビッグクラブ」を育成するため、成績や集客力に応じて分配金の差を大きくすることで合意した。来季からの導入を目指し、19日の理事会で決定する見通し。
2013年度の分配金はJ1平均で1クラブ当たり約2億2000万円、J2では約1億円。内訳は賞金、放送権料などで、成果に基づいた傾斜配分の度合いをこれまで以上に強める。あるJ1クラブ社長は「頑張っているチームが報われる。いいと思う」と歓迎した》
その後2017年からDAZNと契約、上位チームをより強くする方針で賞金の配分を決定した。