AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ最終節が4日に行われ、ラウンド16の対戦カードが決定した。
今シーズンのACL大会にはJリーグからFC東京、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸の3クラブが参加しており、そのすべてが見事グループステージを突破。FC東京はグループFを2位で通過したが、ヴィッセル神戸はグループG、横浜FMはグループHを首位でかけ抜けた。
ラウンド16では、FC東京は北京国安(中国)と首都ダービー、神戸は上海上港(中国)と港町ダービー、横浜FMは三原水星(韓国)とそれぞれ対戦。勝ち進んだ場合は12月13日(木)に準々決勝、12月10日(日)に準決勝、そして12月19日(土)にペルセポリスの待つ決勝が予定されている。